【掲載情報】文化庁のレポートにインタビュー記事を掲載頂きました。

 

令和3年度、文化観光高付加価値化リサーチ(文化・観光・まちづくりの関係性について)にうなぎの代表・白水のインタビューを掲載頂きました。(p.106~p.108)
全国の様々なかたのインタビューも掲載されています。是非ご一読下さい。

文化庁の政策について

我が国には数多くの魅力的な文化資源があります。しかし、改修費、維持費を捻出できない文化財や、祭り、花火大会など収益が直接還元されにくい無形文化財も少なくありません。加えて、過疎化や少子高齢化による地域活力の衰退、文化継承の担い手不足、さらには新型コロナウイルスの感染拡大に伴う観光客の激減や近年増加している自然災害などにより、次世代への継承が厳しい状態にある文化資源が増えています。

こうした中で、文化財をはじめとする文化資源について、“保存”と“活用”の両輪で取り組むことが重要となっており、文化庁では「文化観光」により、文化·観光·地域活性化の好循環の創出を目指すこととしています。この文化観光の推進施策の一環として、文化資源の高付加価値化に取り組んでいます。

令和3年度には、新型コロナウイルス感染症の影響により多数の誘客が難しい中で、1人当たりの消費単価を高めるため、高付加価値旅行層にも訴求するような文化観光コンテンツの造成を支援し、文化資源の高付加価値化のモデルの形成を図りました。本ページでは高付加価値化の事例集や、高付加価値化に取り組んだ事業者へのインタビューなどを掲載しております。