【商品入荷情報】英彦山がらがら、再入荷しました!
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品切れしていた英彦山がらがらの天狗がらや三面がらなどが入荷しました。→通販はこちら。
英彦山(ひこさん)(標高1,199m)は、福岡県と大分県の県境に位置し、古来より修験道の山として知られています。
福岡県側の麓の添田町で作られている英彦山がらがらは、小さな素焼きの土鈴をわらで束ねたもので、約800年もの歴史があり土鈴としては国内最古のものです。

朱は太陽、青は水を表わし、素焼きならではの素朴な音色が美しく、田畑の水口に埋めて「水守り」としたり、魔除けとして家の玄関に飾ったりと、今でも人々の暮らしを守る存在として親しまれています。
大きな開運がらや鬼・お多福・天狗の顔を3つに束ねた三面がらなどもとてもユニークです。うなぎの寝床の近所でもがらがらを玄関先に下げたお宅を目にすることがあります。英彦山がらがらを作っているのは英彦山がらがら鈴類窯元の篠崎さん。かつては製造元がたくさんあったそうですが今では篠崎さんの工房一軒のみだそうです。英彦山には英彦山神宮が祀られており、元々は参拝土産です。
八女から添田町へ行くには少し遠いのですが、いずれは訪れてみたいです。鬼木

ー商品情報ー
英彦山がらがら
福岡県田川郡添田町(英彦山がらがら鈴類窯元)
通販はこちら→https://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=2021564&sort=n
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