【商品紹介】日本の風呂敷から着想を得たフロシキシキ(ペンケース編)
【商品紹介】日本の風呂敷から着想を得たフロシキシキ(ペンケース編)

オランダ出身のデザイナーで建築家のSamira Boon(サミラブーン)さんが手がけたフロシキシキ。デザインは海外の方ですが素材は実は日本(岐阜)で作られていて、テーブルの上にかかっているビニール製のシートと同じ素材が使われています。風呂敷のように折りたたむだけで物を包むことができ、ボタンやファスナーなどはなく、ビニール同士の粘着力で小物類を収納することができます。
写真はpen.(ペンケース)ですが、私は携帯用歯ブラシ入れとして使っています。市販のものだとプラスチックのファスナーがすぐ壊れたり、濡れた歯ブラシが密封されてこもる感じがなんとなく好きではなかったので、ちょうど良いものに出会えたなと思っています。サイズもちょうどぴったりでした。
既存の国内の工業製品と、海外からの新たな異なる視点との融合で生まれた、ユニークな製品だと思います。


汚れたり粘着力が弱くなったら水で丸洗いできるのでお手入れも簡単です。
旧寺崎邸店頭で販売しているのですが、カラフルな色合いのせいか小さい子供さんが手に取られることが多い気がします。プレゼントにも喜ばれそうですね。鬼木
ーつくりて情報ー
Studio Samira Boon スタジオサミラブーン(オランダ・アムステルダム)
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