【商品紹介】tamaki niimeのオンリーワンショール
人それぞれに個性があるように、ショールにも個性があった方がいいという玉木さんの思いが詰まっているショール。名前の通りオンリーワンの商品で同じ色や柄、風合いのものがありません。
先日兵庫県西脇市のtamaki niimeさんの工場に伺わせて頂いた際、ベルト式の力織機(ビンテージ織機)でオンリーワンショールが織られていました。なぜ一点物の商品になるのか、その理由は緯糸(よこいと)を送る仕組みにありました。
織機の構造としては経糸(たていと)に緯糸(よこいと)を通して生地を織ります。緯糸の色や回数を変えることで柄が変わります。
tamaki niimeさんはこの緯糸のプログラミングを、ショールの長さである2メートルという長さで行っています。ショールの端から端までが1つのデザイン。また1点1点生地の切り取る場所が違うため、柄が変わってくるのです。
玉木さんはこの緯糸を送るプログラミングの構造をわずか2ヶ月で理解し、ご自身で1から組まれたそうです。
オンリーワンショールは織機に1日付きっきりでも4.5枚しか作れないもの。企画展は30日からですが、商品は旧寺崎邸のリファレンスルームにお出ししてます。
オンリーワンのものづくりを体感しに来てください。前田
tamaki niimeの定番ショール通販はこちら→https://goo.gl/Pzs77k
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▽「tamaki niimeのイッテンモノ展」
日時:2018/8/30(木)~9/9(日)
11:30~18:00 火・水休み
会場:旧寺崎邸2F
住所:福岡県八女市本町327
電話:0943-24-8021
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