【日々のこと】伝統工芸振興アイドルmonpers、きなこうどん食べるの巻。

【日々のこと】伝統工芸振興アイドルmonpers、きなこうどん食べるの巻。

昨日は八女にmonpersの須藤君と江口先生、そして、もともとうなぎで働いてくれていた岡本さんが来訪してくれ、絣について議論をしました。絣の伝播や柄のつながりと傾向、印象などを心理学的観点、歴史的観点などで研究に昇華してくれてます。伝播図などを見せてもらい、かなり参考になりました。時間がちょっとなかったのでゆっくりと話せなかったのですが、論文でも発表されるようなので、開かれたら僕の方でもいろんな方にシェアできたらと思います。
須藤君は九州大学で心理学のドクターに所属していて、自称、いや僕らが認めなくて、誰が認める『伝統工芸振興アイドル』を目指してます。じゃなくて、アイドルです。と言い切ってました。
彼は心理学なので、メキシコの絣やインドの絣、日本の絣が、それぞれの土地で、自国の柄に対して認識できるのか?愛着の度合いはどれくらいなのか?フィールドワークと質問によって、検証をしているようです。
僕は研究者ではないですが、憧れはあって、このような方々の話を聞くのはとても好きです。そして、この面白い方々の話を少し編集的に一般の方々に対して伝えたり、異分野とつなげるのが仕事なのかなと。
実際マリーアントワネットの絣の生地も、岡本さんがうなぎにいた時に調べてくれて、それを復刻として社会にアウトプットできたものです。
研究というあるコミュニティの要素が社会にもっと開かれたらどうなるのか?元来はそうあるべきであるとは思っていて、少しそういう取り組みもできればと思っています。
どこかでmonpersの話を聞ける機会をつくりたいです。ちなみに、ファーストシングルとセカンドシングルの題名も決まっているらしく、ここでリークしてしまうと、ファーストがかすりきず、セカンドがあいぞメンタルらしいです。白水

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