【考えたこと】佐賀有田焼のjicon さん、マットな白の奥にみえる姿勢。
【考えたこと】佐賀有田焼のjicon さん、マットな白の奥にみえる姿勢。
オランダMONOJAPAN2日目、『jicon さんの見たかったんです。楽しみにしてたんです』という人は、MONOJAPANのスタッフの人や、オランダの人でもとても多い。オランダの空間というか、空気にも入っていける雰囲気があります。
今回、三件の作り手を選ばせていただいたのですが、今村さん、和紙の前田さんは本当に真摯にものづくりをされていて、少し声をかけさせていただくのに、僕としてもプレッシャーはありました。きちんと解釈して伝えれるのか?と。
尾崎人形の高柳さんが適当という訳ではないのですが(笑)、ものづくりに対する向き合い方というスタンスがとても厳しい中に楽しさがあるような方かなと思っています。
それは、この焼物にもしっかり出ていて、形の選択、釉薬の白の探求と実験、全体感からも感じ取れます。
そして、今村さんはこのマットな白というイメージを確立してきた今、色の釉薬も模索はしている。と未来を常に向いてるところもいいなと思いました。
大治さんというデザイナーであるパートナーと伴奏しながら、今後どういうものが生まれ更新されていくのかとても楽しみです。白水
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