【八女の型】Open MUJI 桶

桶の特性と型の簡単な解説
さて、八女の型展の続きの解説を少し。白水です。桶の分解です。本当は工場に行った方がよくわかるのですが。でもきっかけとして。桶に関しては、現代において、なんとか効率がよくならないかと考えたことはあるのですが、すごく合理的に出来ていて、下段の細い木の板のような物が部品で、それをつなぎ合わせていって、大きな桶を形成します。木はすべてが大きな木ではありません。しかし、桶はある程度の大きさでつくりたい。でも、木をくり抜いたら、重いし、大変だし、ある一定以上の大きさはできない。さーどーするか?「そうだつなげたらいいんだ!小さな部品を。」ということで、中段のカマと呼ばれる外形を決める道具に桶の円周の長さを決めながら、当てて部材をつくります。内側と外側を削る鉋は刃の向きの反りが違い、とても面白いカタチをしています。左の金槌はと木片は仮輪を打つ時の道具です。ちょっと解説を言葉でなかなかしてもわかりずらく、現場でやってもらった方がわかりやすいのは事実ですが、こういう物に触れる機会ということでご了承を。ではでは。白水
その他のお知らせ
【新商品】 ロングシャツ バンドカラー 近江リネン
【求人】うなぎの寝床で働くパートタイムスタッフを募集します
【もんぺ博覧会特別企画2026】 久留米絣の織元をめぐるバスツアー 2026/6/27(土)開催!
【新入荷】 ムーンスター810s 2026 春夏の新作
【うなぎの寝床】第13回 もんぺ博覧会 久留米絣を未来へつなぐ「しる、はく、かう、つかう」開催決定
【お知らせ】地震の影響による配送遅延の可能性
【季節のおすすめ】 春からの足もと、軽やかに – ムーンスター、sasawashi、西口靴下、いろいろ –










