【ハルの動き】太宰府のうそ替神事へ行って来た。
1月7日、太宰府天満宮の「うそ替」に参加してきました。
「うそ替」とは350年程の歴史がある神事で、天神様に縁のある鷽という鳥の木彫りを参加者間で交換し、天神様の「誠」と取り替えて前年の嘘や厄、災いを祓い、本年の幸福を祈ろうというものです。

毎年1月7日の夜。今回は見なかったけど、「鬼すべ」も気になる。。。

これが木うそ。全部手彫り手描きだから授与所には一点一点違う木うそがずらっと並んでる。ここで一所懸命選んでも後ほど交換するので最初のパートナーがコイツというだけ。因にウチのお店で売っているのは焼き印のないタイプ。
うそ替斎場。神事に用いる「木うそ」は17時から授与開始、18時からうそ替スタート。

縄の張ってある中で「替えましょ、替えましょ。」と言いながら、満員電車並みのおしくらまんじゅう具合の中ですれ違う人と木鷽を交換していく。うそ替は全部で6回。各回に巫女さんが読み上げる文字・数字が木鷽の底面に書いてあったら当り。金の鷽と交換してくれるそう。
誰でも参加できるので気になった方は来年ぜひ!
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