【日々のこと】東京・八女、暮らす場所。

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東京から帰って来て1週間と少しがたちます。普段の生活は、家族とハル以外はあまり人に会わないので、いろんな人に会ったり、観察したりという反動によって、なんだかボーっとしています。

関東は、本当にどこも人が多かった。というのが今回の出張の一番の感想です。もう完全に田舎者の感想なんだけど、どこの駅に行っても、どの時間帯に行っても、ある一定量の人がいるということが、今だに信じられないし新鮮なのです。僕は変なクセみたいなもので(結構やってる人多いと思うんだけど)人が多いところに行くと、人の話しを盗み聞いてしまい、人間観察をしてしまうタイプです。なので人が多ければ多いほど、疲れます。東京では毎日毎日休む暇もなく人間と接し続け、今その反動でボーっとしています。

住む環境としては、僕にとっては断然地方の方が住みやすいと思います。美味しい食材も手に入るし、比較的ゆったりしているし、ま、少しぐらい稼げない月があったとしても死にはしないです。仕事をする場所としても、今は交通・流通のインフラがかなり充実した日本で、ITのインフラも一般の人が当たり前に使用するレベルになっている。総合的に見たら、職業によっては都会より田舎の方が有利なんじゃないか?ということもでてきているように感じます。

一方で、東京は仕事がやりやすい町だなーとも感じました。僕は住めないけど、たまに行って仕事をしたいなー。そして、美術館なんかもたくさんあるから、地方にはない刺激を受け種類の違うインプットをして帰ってくる。そういう町としては最適なような気がしました。

少しずつ関東周辺で友人も増えて来て、訪ねることができる人がでてきました。有り難いことです。今からうなぎの寝床自体の方向性がどうなっていくかはわかりませんが、いろんなことに挑戦しながら続けようと思います。あくまでも軸足はこの八女におきつつ。

白水