反物幅の生地と、もんぺの型紙。
昨日から、もんぺに関するお問い合わせをいただいています。小さいお店ですので、在庫量に限界があり通信販売では売り切れが多くなっています。申し訳ありません。八女本店の方に来て頂く分は在庫をとっていますので、お近くの方はぜひお店へ。
さて、もんぺと合わせて【もんぺの型紙】についてもお問い合わせいただいているので、特徴をご紹介します。大きく特徴は2点。
1.家にある反物や着物をリサイクルするできるようにつくった。
2.反物幅(約36cm〜38cm)で効率よく作れるように設計している。
※反物幅の生地5Mあればできます。股下を伸ばしたり、柄合わせをする場合は、それより多く必要になることもあります。
家に着物や反物を眠らせているという方は結構多いと思います。そんな方はぜひもんぺに仕立ててみてはいかがでしょうか。去年は、店長のハルがためしに織元さんの久留米絣の生地をつかって4着仕立ててみました。また、この型紙を使って反物幅の生地ではなく広幅の生地でつくる方も今では多いようです。お試しあれ。
現代風もんぺの型紙はこちら:http://bit.ly/1fdrF5g
久留米絣の生地はこちら:http://bit.ly/1bzCuC9

ハルが選んだのはこの4つの生地です。

こーんな感じで縫いました。製作時間は半日程度(ミシンになれていない人です)。

反物を二枚継いでちょうどいいくらいです(ワイドでつくる場合は反物の幅によって少し足す部分が出てくるかもしれません)。

一時はチャリ通でした。
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白水
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