まだ扱えていない工芸【八女提灯】
先日、朝日屋酒店の高橋さんと八女の町やお店、職人さんの所を巡ってきました。
うなぎの寝床は筑後地方を中心に、様々なものづくりを扱っているお店です。しかし、伝統工芸である提灯・仏壇・手漉き和紙・矢などは扱えていません。理由はというと、それらは一つの文化であり、日常生活の中でどうとりいれていいかが、まだはっきりと決めれていないからです(うちのお店として)。
しかし、先日いろいろ回って、提灯の絵付けをしている万亀さんの様子を見せてもらったり、仏壇の近松さんと話したりしていると、これをどうにか扱いたいな(そのままの形という訳ではないけれど)という気持ちが沸いてきました。いつになるかわかりませんが、今やろうとしていることが一段落したら、どうにか扱えるように尽力してみたいと思っています。
◎お知らせ 太田潤 手吹きガラス展 今日まで!

もう盆提灯の絵付けはほぼ終わりにさしかかっているらしい。
工房の雰囲気はやっぱり好きだ。かっこいいなぁ。

看板。
白水
その他のお知らせ
【新規掲載】YAMMAMAN ジップフーディジャケット
【もんぺ博巡業&お寺でクラフト 2026】 広島・宮島「大聖院」 9/ 26 〜
【みんなのデニム】スタッフが選ぶ、MONPEデニム -前編-
【つくりて訪問記】職人たちがつなぐ、福山デニムのものづくり(広島・福山)
【もんぺ博巡業】 台湾・台北「一嶼ISland」 9/12 〜
【季節のオススメ】外で使うと、ちょっといいモノ
【素材で選ぶ】食卓を囲む、ものたち










