ハコトークで話します。

7/13(土)、福岡市の箱崎で行われるハコトークで白水が話しをすることになりました。

「知らないものは買えない。地方の店の企画と情報発信」という固いタイトルをつけてしまいました。うなぎの寝床は「小売店」というより地域の物をいろいろ置いている「場所」というイメージで運営しています。話すことの一つは、お店の考え方と企画のやり方などを少しまとめて話してみようと思います。もう一つは八女のまちづくりについて。その仕組みなどを少し紹介しようと思います。
一昨日、事前にちょっと箱崎を巡ってみようと思い、ハコトークを主催されている斎藤政雄建築事務所の斎藤さん(弟さん)と一緒に箱崎の町を歩いてみました。個人的に箱崎はブラブラと歩いたことがあったので、さらに色んな方を紹介していただて、楽しい時間を過ごしました。

僕個人としては、どの町にも面白い場所や人は絶対いると思います。八女もそうだし、箱崎もそう。足下にあるものをもう一回見つめ直し、伝えていくというのが大事な時代になっているのではないのかなと思っています。

当日は何を話すかは、今からもう一度考えて決めようと思いますが、興味ある方はご参加ください。下の写真は箱崎を巡った時の様子です。

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◎ハコトーク006
日時:7月13日(土)18:30~
場所:(仮称)ハコザキの工房 ※箱崎商店街・元居酒屋 無名塾
住所:福岡市東区箱崎3丁目8-18>
※参加費:500円 (NPOの運営費にさせて頂きます。ご協力お願い致します。)

テーマ:「知らない物は買えない。地方の店の企画と情報発信!」
トーク:白水 高広さん(うなぎの寝床・八女)

○講師あいさつ:
魅力的な商品を並べていても、欲しい人に知らせないことには、物は買えません。
僕らは福岡県八女市の福島という地区、普段はあまり人がいない場所で商いをしています。久留米絣・木工・竹細工・焼物・農産加工品・・・すばらしいものづくりが根付く地方ですが、その物の良さはほとんど一般の方には知られていません。
情報のインフラが進んだ現在、いろんな形で消費者の方への物の伝え方は広がっています。HP・Blog・Facebook・twitterなどのWEB媒体、または新聞・テレビ・ラジオなどの大きなメディア、チラシやフライヤーなどの紙媒体。それぞれを上手に使い、物の良さを伝えています。
僕らも箱崎の良い部分を盗ませてもらいつつ、箱崎の方々にとっても参考になることがあれば幸いです。

トーク終了後(20:00~)講師を囲んで懇親会(ノミュニケーション)を開催致します。色んなお話を直接聞けると思います、多数のご参加をお待ちしております。
懇親会参加費 2,000円(ドリンクとおつまみ込み)
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※参加希望の方は下記のいずれかでコメントをお願い致します。
1.トークと懇親会参加希望
2.トークのみ参加希望
3.懇親会のみ参加希望

<主催・問合せ>
NPO法人筥崎まちづくり放談会・事務局
電話:092-611-6745
E-mail:kohei@sa-o.com

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中心、筥崎宮。

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ん?日本一安い、遺影写真。

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魚屋、八百屋、肉屋、昔ながらの商店が残る町。八女に似ている。

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アパートの一回ポスト。毎日みるものだが、なかなかいいなぁ。

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トーク会場。先崎さんが稲に水やってた。

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移転が決まっている九州大学。みどりが多くて気持ちよすぎ。今後の使い道に期待大。

 

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箱崎の人は慣れすぎているようだが、僕にとっては新鮮だった、真上を飛行機びゅーん。

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よくわからないけど、魅かれる。

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ぬいぐるみ断熱。

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名物パンと質屋が並ぶ。何か質に入れてパンでも買うか。

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市場の中。トロ箱。

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白水