大発見!「手織り」と「超手織り」
久留米絣の工房は20件〜30件あり、織り方の種類は2つ「機械織り」か「手織り」です。しかし...
先日福岡のfab-fabricさんと工房を巡った時「機械織りとは言うけど、あれは機械織りじゃないですね。」と言われました。確かに「機械織り」と言ってしまうとパソコンでピッピッピと数字入力したら、プリンタみたいにビヨーっと布が機械から出てくるようなイメージがあるかもしれません。でも、久留米絣の機械織りは手織りの延長でシャトルが左右に動くのを機械が助けてくれている。というのにすぎません。
そこで何か呼び方を考えないとなーと思っていて、八女ツアーの方々と話していたら、今までの機械織りを「手織り」、今までの手織りを「超手織り」と名付けましょう。と意見がまとまりました。世紀の大発見!ま、半分冗談もありますけど、そのくらい言っていいんではないかと思っています。
お店ももう少しで2年目。少しずつ技術的なことや名称や歴史などまとめていかないといけないなーと思ってます。
◎お知らせ 太田潤 手吹きガラス展
期間:2013年 7月4日(木)〜7月15日(月)
場所:うなぎの寝床

「機械織り」改め「手織り」の現場。野村織物さん。

「手織り藍染」改め「超手織り藍染」の現場。藍染絣工房。

柄は精密な図面と糸の計算からなっているのだ!

原料のことまでみっちりと教えてもらった。
白水
その他のお知らせ
【お知らせ】 MONPE 価格改定について(2026年3月4日〜)
【新規掲載】白い常滑急須・TAKASUKE
【リクルート】 愛媛大洲店 店舗運営スタッフ(社員・パートスタッフ)募集 リクルート説明会開催(2月開催)
【アンケートご協力のお願い】MONPEの楽しみ方、教えてください!
【八女の産地】八女仏壇 2026年2月ギフトショーにてKUGUを発表
【季節のおすすめ】寒暖差のあるときこそ、ウールという選択
【大皿・オブジェ】使うか、眺めるか。用と美のあいだ










