【商品紹介】来民うちわ

▽渋うちわ

渋いいねー。

江戸時代・慶長五年(1600年)頃から来民の地で作られる様になった渋うちわ。骨を竹でつくり、和紙を貼って柿渋で仕上げています。うちわに塗ってある柿渋は、和紙を丈夫にし、長持ちさせ、さらに防虫効果の役割も果たします。年月により風合いの深みが増すのも楽しみの一つです。

夏場の暑い日に活躍するのはもちろんですが、浴衣の帯にちょこんとさしたり、
酢飯を冷ましたり、火起しに使ったり、使用しない時は壁に飾っても様になりますよ。

仏扇 渋うちわ(左) 1050円
小丸 渋うちわ(中央)1575円
仙扇 渋うちわ(右) 2100円

 
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