旧大内邸の佇まい。
昨日は旧大内邸へと伺った。
お店をすっぽがして、こいつは何をやっとるんだ。と思う方もいるかもしれないが、うなぎの寝床はハル(春口)とシラ(白水)二人でやっていて、ハルはお店の運営やらを。僕はお店周りのデザインやら情報発信やら、または個人の仕事なんかも受けたりと活動している。旧大内邸は今年一年間、季節毎の写真を撮りためている。代表の田中真木さんは超感覚的な方で、非常に魅力的である。その人に接する姿勢や考え方、行動が多くの共感を呼び、その建物の雰囲気や佇まい、料理へと反映されているのだと思う。
私事ではあるが、僕はちょっと奮発してレンズを購入した。100mmのマクロレンズだ。今あるカメラとレンズで普段の記録などには充分すぎる機材だったのだが、めずらしく野望が湧き出てきて、このレンズでしか出来ないだろうという事が発生し購入。今回の大内邸はそのレンズで撮ってみた写真だ。昼過ぎに伺ったので残念ながら料理や食材の写真はないが、大内邸の佇まいが少しでも伝われば嬉しいと思う。
今日は、9:00から櫨ちぎりへゴー。

椿。

館長のデスク。なんかあの場所で帳簿なんかをつけてる館長はかっこいいのだ。

菊やらなんやら。

僕が行った時はお客さんがもうほぼ引いていて、シンとしていた。

つまみ食いしようか迷ったが、我慢した。
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2012 / 12 / 9
白水
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