戦力外の有田散策日誌。

ギャラリーテンプルトレイさんで行われたクラフトマーケット、終了しました。
八女本店は27日(火曜日)までお休みです。

今回の出張うなぎでは、僕は個人の仕事がたまっており、イベント期間中八女でもんもんと作業をし日曜だけ有田に行きました。有田に行っても、ハルがちゃんとお店にたってくれているので僕は戦力外みたいなもので、妻と有田の町をブラブラと散策しました。
有田では秋の陶器市があっていました。僕の目当ては蓋付きの湯飲み。5つセットの薄いブルーの湯飲みを探して深川青磁や香蘭社をまわりました。深川青磁にイメージとぴったりあうものがあったのですが、もう作っていないアウトレット品だったらしく、一つしかありませんでした。無念。
その後、小さな窯や、有田陶磁美術館などを見たり、トンバイ塀が続く裏路地を散策したり、有田陶芸協会がやっている有田陶芸協会展を見たりしました。陶芸協会の展示では人間国宝の井上萬二などの作品もあったりと、よかったです。他の方の作品も見せてもらって、気になる人も何人か見つけました。その内窯元に行ってみたいと思います。

結局、買ったものは臨時で出されている骨董屋で、昔のへんてこな絵付け皿200円×3、墨入れツボ600円×1です。


深川青磁、やっぱりいいのあるんだなー。


地味に運営中の有田陶磁美術館。誰も人いなかったけど昔のお皿が見れてよかったですよー。


裏路地はいろんな発見がたくさんある。お地蔵さんには有田焼の湯飲みが一体にひとつずつ。


日曜日には、銀杏の半分くらいはもう葉っぱが落ちていた。

町で見かけた相撲のポスター。すばらしいなー。

twitter – うなぎの寝床の日常を。
facebook – 写真などもストック中。
RSS – キャッチしてもらったらありがたや。

2012 / 11 / 26
白水