花びらと芋けんぴ。

オープンまであと少し。まだまだやることは満載。

そんな時にもちょっと一息、三時のおやつは必ずとらなければ不健康なのだ。大学の頃、芋けんぴにハマっていた。僕は建築学科に属していて、製図をしては芋けんぴを食べて、休憩して、食べて、休憩して、食べてを繰り返していた。「休憩というものは、何かに一生懸命取り組んだ人がとるものですよ。」と誰かに言われた経験がある。
写真は星野村は源太窯の花びら。金平糖や小さなお菓子が合うのだけれど、豪快に芋けんぴを入れてみた。この花びらは高校からの友達が何も言わずに縁側に置いて行ってくれた品。大事に使っていきたい。源太窯の作品は茶器を中心に扱っています。もちろん花びらも。源太さんの作品は、お皿や茶碗もすばらしい。でもうちには置いていません。バリエーションが見たければ、ぜひ星野村の源太窯に行ってみて欲しい。でも、欲を言えば、まずはうちに来てほしい。

さて、オープン準備をがんばるべし。店内の写真を撮りたいがまだ片付かず。
花びらと芋けんぴ。


サイズは3種類。どれも形が違っておもしろい。

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2012 / 6 / 28
白水