増えていく人形たち。と花。
花と人形。うちの床の間の状況。
日田の意匠職人、町谷一成さんに塗ってもらった床の間の壁。今は花器といくつかの人形が。一番左は筑後の赤坂人形。デザイナーのI氏から「おみやげ。いいやろ。」って頂いた。この赤坂人形は他にもいろんな種類があって楽しい。この適当さ加減が絶妙なのだ!真ん中の人形は伊万里の聖母トラピスチヌ修道院のもの。これは木工作家のS氏に頂いた。そして一番右は、熊本の工芸店で「これ売り物ですか?」って聞いたら「あげるよ。」って頂いた。これはセットで女性の人形もあったのだが、さすがに「そっちもください。」とは言えなかった。どうも人形に縁があるらしい。どれも結構気に入っている。花器は読谷焼。
2012 / 5 / 30
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