手漉き和紙の工房へ
八女手漉和紙の松尾和紙工房へ。
竹細工、桶、陶芸、久留米絣、仏壇、八女には本当に様々なものづくりに携わる人が多い。そして、この手漉和紙もその一つである。しかし、産業としては厳しくなってきている、というのが現状だ。僕は印刷物などにも少し関わることがあるのだが「洋紙」の種類とコストと用途の提案の幅は限りなく広い。日常生活の中で和紙でなければならない、さらに手漉き和紙でなければいけない用途というのは、ほぼないと言っていいだろう。それでも、僕個人としては八女手漉和紙の工場や技術や風合いや良さを人に伝えたいし、残していきたいという思いはある。今回工房に伺って、今の現状と今まで使われてきた用途や、必要性、素材の特性などについて伺った。その糸口は掴んだように思う。 お楽しみに。
工房の様子を少し写真で。




Facebookを日々更新しています。
Twitterでシラとハルのつぶやきを。@unaginedokoさんをフォロー
2011 / 4 /13
白水高広
その他のお知らせ
【第13回もんぺ博覧会】八女本店 旧寺崎邸にて 6/25(木)〜
【新商品】よつめ染布舎 型染麻のれん
思い、巡らし、行動す 下川織物 / もんぺ博覧会2026
【新商品】ミツノブの甚平、父の日の贈り物にも
【もんぺ博覧会】 東京・清澄白河「もんぺ博覧会とネイティブクラフトマーケット」 7/3〜5
【新商品】Farmers’ MONPE steteco.com 高島ちぢみ 3柄(山ひだ、スイカ、モザイクタイル)
【つくりて訪問記】丸久商店 | 日常の布に宿る、職人世界。東京本染注染のある風景。










