【商品紹介】九州が育んだ、天然の防虫剤。
九州は樟脳の原料
クスノキの宝庫
みなさんは天然の防虫剤である樟脳をご存知でしょうか?
かつて、日本専売公社によって塩やタバコと並んで力を入れて生産されていました。その原料となる樟 (楠•クスノキ)は中国の一部、台湾、日本の九州や一部の地域でしか育たないため、海外にも多く輸出されていたようです。しかし近年では化学製品の防虫剤 普及により、天然樟脳を作っているところは一時期みやま市にある内野樟脳さんだけになってしまいました。
人と環境に良い循環
天然である安心感やアレルギーを持つ子供も増えたことから、最近は天然樟脳を探されている方も多いと聞きます。化学製品のものと違い「一週間も干すのに匂いが取れない」と言うようなことはありません。また、人に優しいだけではなく、樟脳を作る際に取れる精油を樟脳オイルにしたり、製造過程の蒸すときの燃料にはクスノキのノコクズを使ったりと、人にも環境にも優しい。
こ れからの衣替えの季節、九州の気候や土壌によって育まれた天然の樟脳を是非試してみてください。
桑原
[商品情報]
商品名:内野樟脳
生産者:内野樟脳(五代目 内野和代さん)
通販→http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=710809&sort=n
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