facebook
twitter

【地域のこと/観光協会】普段使いにも、休日まったりにも使える万能のお店 @うどん茶寮 花むらさき / Yame Rediscovery 19

8月 28th, 2018

【地域のこと/観光協会】普段使いにも、休日まったりにも使える万能のお店 @うどん茶寮 花むらさき / Yame Rediscovery 19

今回の八女ランチはうどん茶寮「花むらさき」さん。福島八幡宮の参道へと続く、白壁の町並みのメイン通り沿いにあり、暑い夏の散策のひと休みにぴったりの場所にあります。
白い立派な建物に、淡い赤の大きなのれん、入り口の左右には竹やもみじの外観で、知ってはいたけど、なんとなく私にはまだ早いお店かなという印象を持っていました。
そんな花むらさきさんに初めて潜入です。どきどき。定番は御膳系のごはんのようで、メニューには5種類の御膳、プラス季節ものとして夏と冬2つの御膳があります。他には丼モノやうどんのメニューもたくさんありました。
“限定”という言葉に弱いわたしは、夏限定メニューの「涼夏冷スタミナぶっかけ膳」、同行した渡邊さんは定番で人気の「花ランチ」と注文しました。ちなみに冬は「鍋焼きうどん膳」が限定メニューだそうですよ。
花ランチは天丼・マグロ丼・ステーキ丼・ひれかつ丼の中から選べるミニ丼ぶり付きです。しかも、食後にはデザートも飲み物も選べちゃいます。

店内には、仕事の合間にほっと一息しに来ている人たち、女子ランチ会を楽しむ人たち、休日ののんびりランチに来ている人たち・・・思い思いに、その時にあった時間の過ごし方ができる空間です。
そうこうしているうちに、あっという間に小鉢系のおかず達が出てきました。サラダ、白和えに胡麻豆腐。花ランチの方は、それにお刺身ともう一品もついてきます。この胡麻豆腐がもっちりしていてすんごく好みでした。こういうちょっとずつ色んなものを食べられるのが嬉しいですよね。


夏限定のメインはぶっかけうどん!と共に、お麩の田楽と小さいごはんが出てきました。うどんは器までキンキンに冷たくて、梅干しやとろろでさっぱり。なので、濃い味噌の田楽とも合います。
そしてうどんの麺を食べ終わったら、ごはんを残ったおつゆの中に投入して、とろろご飯にして食べました。これがオススメの食べ方で美味しい!カリカリ梅がいいアクセントでした。
美味しかった~と満足していたら、食後のコーヒーとデザートまで!私は自家製豆乳プリン、渡邉さんはマンゴープリン。食後にゆっくりお茶しながらおしゃべりするのも良さそうです。ぜひ八女散策がてら、行ってみてくださいね。河合


◉うどん茶寮 花むらさき
住所 八女市大字本町148-6
TEL 0943-23-7344http://unagino-nedoko.net/

営業時間 11:30-15:00 / 17:30-21:30
定休日 日曜

◉Yame Rediscoveryとは?
八女福島観光協会とうなぎの寝床による、福岡県八女市の福島地区の魅力を伝えるコーナーです。地域に眠っている魅力的な人・食・ことなどの観光資源を「Rediscovery=再発見」し、お伝えしていきます。


コメントはまだありません

No comments yet.

Sorry, the comment form is closed at this time.