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【UNAなぜ始める?展】うなぎとウナラボの関係性 – 根っこを知ってもらいたい –

3月 24th, 2020

1→7 “物”を通して伝える「地域文化商社」の役割
7→1 宇宙船UNA号に乗って、根っこにアクセスするUNA

【UNAなぜ始める?展】うなぎとウナラボの関係性 – 根っこを知ってもらいたい –

うなぎの寝床は”物”を通して、土地や人と紐づいた豊かな地域資源を発掘し、伝え、循環を生むことで、地域文化の継承と収束を目指してきました。
しかし”物”は生活用品であり、その背景にある地域文化や作り手、循環を生む上での問題などに関心を持ってもらうのは、難しいのも事実です。
一番伝わる方法は何か?と考えると、それは現場へ足を運ぶこと。土地を訪れ、作り手と出会い、五感で感じることで、自分ごととして問題意識や関心を持つようになります。


うなぎの寝床も、ウナラボも、「地域文化を伝え、継承するために」という目的は一緒です。同じ目的を持つものの、手段が違います。
・うなぎの寝床は、 “物” を通して、地域文化を伝える
・ウナラボは、”情報と体感”を通して、地域文化を伝える

伝えたい地域文化とは何か?というと、土地と人、人と人が関わり合って生まれる文化や歴史、ものづくりや食、言語や風習など、目に見えるものから見えないものまで、幅広くあります。
これらを総称し、ウナラボでは「Native Acumen = 土地の叡智」と呼んでいます。UNAラボラトリーズの”UNA”は、英語でUnited Native Acumen、普遍的でネイティブな土地の叡智を意味しているのです。


うなぎの寝床とウナラボの2つがセットになることで、今後みなさんにも、より多くの情報やサービスを楽しんでもらえるようになると思います。
1月には出版「TRAVEL UNA」が創刊し、次号は”米”をテーマに初夏に刊行予定。旅行業も取得できました(!!!)ので、近いうちにニュースもお届けできる予定。まだまだ始まったばかりのうなぎウナラボ連合体、どうぞお楽しみに!渡邊

TRAVEL UNAはこちら:https://bit.ly/33ceO4N

株式会社UNAラボラトリーズ: https://en.unalabs.jp
4月旅行業取得予定。今後の”文化ツーリズム”もお楽しみに。

『 UNAラボラトリーズ なぜ始める?展 』
会期 : 2020年3月6日(金)~ 3月29日(日)
時間 : 11:30 – 18:00
会場 : うなぎの寝床 旧寺崎邸
住所 : 福岡県八女市本町327
http://unagino-nedoko.net/whyunalabo/

illustration credit: yone
https://yone.in/


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