【商品紹介】約90日間かけてつくられる無添加の石鹸(まるは油脂化学)

【商品紹介】約90日間かけてつくられる無添加の石鹸(まるは油脂化学)

私たちが毎日使う石鹸。洗顔、入浴、台所、洗濯などあらゆる場所で使っています。
そもそも石鹸はいつから使われるようになったのでしょうか?歴史を辿ると、紀元前3000年前、当時、神殿で羊を焼いて神に供える風習がありました。この羊を火であぶっているとき、したたり落ちた脂肪が木の灰に混ざって石鹸のようなものができたといわれています。
その偶然から誕生した石鹸は長きに渡る時代を経て、日本へ入ってきたのが16世紀。種子島への鉄砲伝来と同じころです。当時の石鹸はぜいたく品とされていたため、庶民が石鹸を家庭で使えるようになったのは明治後半以降です。

福岡県久留米市に石鹸を作り続けて創業80年を超える「まるは油脂」があります。同業者は効率や生産の安定性を求めて機械化していく中、自然由来の成分にこだわった石鹸の製造を続けています。製品に責任が持てるよう、原料調達から自社一貫生産。独自の「釜たき」「枠練り」「自然乾燥」の伝統製法が受け継がれています。全ての行程にかかる時間は約90日間。じっくり寝かされた石鹸は純度が高くなり、汚れ落ちが良く無添加で低刺激な石鹸に仕上がります。赤ちゃんから大人、敏感肌の方まで安心してお使いいただけます。手荒れ気味だった私も使い始めてみて、手荒れがなく、洗い心地のよい石鹸だと実感してリピートしてます。
合成界面活性剤、酸化防止剤、合成着色料、保存料などは一切使用していません。そのため使った後も成分が100%分解されて、川を汚さず、自然に還るのです。環境にもやさしいという点はこれからの時代、使い手がモノを選ぶときの大事な観点だと思います。
創業から伝統製法を変えずにつくり続けられるまるは油脂の石鹸。どうぞ使ってみてください。田中

ー商品情報ー
つくりて:まるは油脂化学(福岡県久留米市)
通販はこちら→https://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=2021531

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