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出張カルチベートトークvol.11 “産地にお邪魔して議論します!!

8月 9th, 2018

出張カルチベートトークvol.11 “産地にお邪魔して議論します!!”
「tamaki niimeとうなぎの寝床 – 出る人、出ない人、ざっくばらん会」

兵庫県西脇市・播州織の産地を拠点に、イッテンモノの生地と服を作るブランド「tamaki niime」は、普通とは何か違います。
いわゆる伝統的な織物産地のメーカーとも違うし、感度の高い人向けのファッションアパレルとも違う。
ものづくりを通じて一種の理想郷を、地域の中で完結するような持続可能な「村」を、作り上げるために活動しているようにも感じられます。

今回、うなぎの寝床での「tamaki niimeのイッテンモノ展」開催にあたり、トークイベントのお声かけをしたところ、玉木さん・酒井さんのお二人から「僕らは、播州に人が来て欲しい、この産地と環境を見て欲しいと思っているので動きません。すみません。」とのお返事が。

・・・これはチャンス!私たちが行くしかない!!
ということで、うなぎの寝床の白水・渡邊が現地にお伺いし、出張カルチベートトークを開催します!

産地からあえて「出ない」という玉木さんたちの選択、そしてにょろにょろと動き回るながら「出まくる」うなぎの寝床。
そこにはスタンスの違いは現れているものの、ものづくりを通して目指したいことや、社会的なミッションなど、共通点も多いのでは?と勝手に想像を膨らませています。

布から思想から経済から。ざっくばらんにお互いの考え方を聞き合いながら、議論をしてみたいと思います。関西圏の皆様、ぜひ播州でお会いしましょう!
(九州の皆様:当日は、八女の旧寺崎邸にて生配信も行います!)

◉プロフィール
===tamaki niime 代表取締役 玉木新雌さん / NIIME TAMAKI
1978年、福井県勝山市生まれ。武庫川女子大学生活環境学科を卒業後、エスモード大阪校へ。2003年、瀧定大阪株式会社に入社、パタンナーとして勤務。2004年、同社を退職。播州織の新しい可能性を提示するブランド「玉木新雌/Tamaki Niime」を立ち上げ。2008年、直営店を西脇市にオープン。2009年、オリジナルのショールの製造、販売を開始。2010年、直営店を現在の場所に移転。同年、力織機を導入して玉木自身が織る一点ものの制作をスタート。さらにレピア織機を導入し、より新しい播州織の可能性に挑んでいる。

===tamaki niime 取締役 酒井義範 / YOSHINORI SAKAI
高校中退後、しがない鍛冶工を営むイリーガルな会社を親父に紹介してもらい入社、その後、長い間プー太郎兼バイトを経験し、ノウハウ蓄積後、玉木新雌とtamaki niime をスタートさせる。

===うなぎの寝床 代表取締役 白水高広 / TAKAHIRO SHIRAMIZU
1985年佐賀県生まれ、大分大学工学部福祉環境工学科建築コース卒業。福岡県南部・筑後地域の商品開発やブランディングを行う「九州ちくご元気計画」の主任推進員として経験を積む。任期を終え2012年7月にアンテナショップうなぎの寝床を立ち上げる。地域に足りない要素や機能を考え実装する地域文化商社を目指し活動しており、お店の運営、メーカー的側面、企画、制作、他地域との交流・交易など幅広く活動する。

◉開催概要
・日時 2018年9月2日(水)
トーク 16:00-18:00
懇親会 18:00-
・会費 2,500円(トークイベント&懇親会 / 飲料・食事代込)
・場所 tamaki niime shop&lab
〒677-0037 兵庫県西脇市比延町550-1
https://www.niime.jp
(※うなぎの寝床 旧寺崎邸では、トークの様子をネット生配信)
・定員50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
・お申込みリンク https://t.livepocket.jp/e/1v4wc
(お問い合わせ:有限会社玉木新雌 / 0795-38-8113)
・企画 株式会社うなぎの寝床 / tamaki niime


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