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【企画展】ステテコドットコム×うなぎの寝床がコラボ「デニムクレープもんぺ」

6月 16th, 2019

【企画展】ステテコドットコム×うなぎの寝床がコラボ
快適に過ごせる穿き心地の良い「デニムクレープもんぺ」登場です!

ステテコドットコムではステテコを起点に、新しい快適なリラックスウェアの開発に取り組んでいます。ステテコ素材の技術(ちぢみ素材)を用いることで何か、すでにある商品をより快適なものにつくりかえられないかと考えた結果、デニムの素材に注目しました。
日本のデニムの産地である広島県福山市、ちぢみ素材の産地滋賀県高島市、両産地の織屋さんのご協力で「デニムクレープ」(綿ちぢみ)が実現しました。
ここでデニムクレープができるまでの工程をのぞいてみましょう。
⑴福山:デニムの糸を作る染め方「ロープ染色」で染める。
⑵高島:糸により撚りををつける。
⑶福山:加工された糸でデニム生地を織る。
⑷高島:生地にシボ加工(クレープ)を出す。
⑸国東:裁断・縫製(大分県の自社工場)され、商品となる。
工程の流れを見てみると福山と高島の産地間を行き来し、時間をかけて生地が完成していることが分かります。
今回、この素材を生み出したステテドットコムとうなぎの寝床がコラボを果たし、「デニムクレープもんぺ」が誕生しました。
日本の気候風土に根差したステテコともんぺの融合、まさに日本のデニムといえます。
デニムクレープもんぺの特徴は2つあります。
一つ目は通常のデニム生地と比較して
①軽量性(約3分の1)
②通気性(約7倍!)
③綿100%なのにストレッチ性があるところです。
二つ目にデニム糸と同じ染め方(ロープ染色)をしています。
糸の外側だけ染めて中は染まらずに白く残る染め方なので、洗濯をして色が落ちていったときにデニムのように白い部分が見えてきます。
ステテコのような快適さとデニム生地のような経年変化が楽しめるもんぺです。企画展ではさらに分かりやすく、デニムクレープ(綿ちぢみ)について説明しています。ご試着して体感していただけます。(販売もしています。)
ぜひ皆様企画展でご覧ください!田中

【ステテコ、コラボもんぺの通販】
http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=2059828&sort=n
【企画展HP】
http://unagino-nedoko.net/steteco-com/


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