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【企画展】琉球絣×久留米絣 100のクッション展 / NUNUSAAAの活動を通じて

1月 14th, 2018

沖縄の織物を担う3人が動き出した。NUNUSAAA

沖縄は織物王国です。九州は福岡久留米絣の発祥は1800年と言われています。そのはるか昔、1400年前後に沖縄には絣が伝わってきたと言われています。琉球王朝時代に固定化された図案をもとに、現在も沖縄の織物はほぼ全て「手仕事」で行われています。その中でも、南風原(はえばる)地区は、最も生産が多い地域です。琉球絣の中でも大きな工房を担う3人、ぬぬ工房の大城拓也さん、丸正織物の大城幸司さん、手織工房おおしろの大城美枝子さん、沖縄の織物を愛しながら、しかし、後継者の問題や伝統とそれを変えていくための試行錯誤を続けています。伝統は先人の知恵の集積。しかしながら、それを打ち破り、次の時代へ向かうべく、活動をはじめています。

テーマ「実験と比較」
布は文化です。クッションとしてのフォーマットで布見本のように琉球絣、久留米絣合わせて100のクッションを制作します。ぜひ、生活に取り入れてもらえたらと思います。

○琉球絣×久留米絣 100のクッション展 八女展
期間 2018年2月3日(土)- 2/19(月)
時間 11:30-18:00
場所 旧寺崎邸2F
電話 0943-24-8021
主催 NUNUSAAA・うなぎの寝床
住所 福岡県八女市本町327

○琉球絣×久留米絣 100のクッション展 東京展
期間 2018年3月15日(木) – 3月26日(月)
時間 11:30-18:00
場所 うなぎの寝床 東京新川分室
電話 03-6280-3680
住所 東京都中央区新川1-11-10明祥ビル2階

トークイベント 伝統をえぐる vol.2
テーマ 伝統は本当に善か?

「思考と試行」
現代に於ける染め織りは、他の伝統産業がそうであるように、時代に流されて、喘いでいる。問題は、どう変化適応するか。NUNUSAAAは、そのために思考と試行を重ねている。同時に、カテゴリーの境界を組み替えるために、外部ネットワークと積極的に交流する。今回は、それぞれのポジションで知見を深めているゲストと共にテキスタイルのこれまでとこれからを話し合ってみたい。 (NUNUSAAAプロデューサー江副直樹)

会期 2018年 2/3日(土)
時間 17:00-19:00
場所 旧寺崎邸
登壇者 NUNUSAAA(大城拓也・大城幸司・大城美恵子)
ゲスト 徳山大学教授 大田康博 / 株式会社糸編 宮浦晋哉 / うなぎの寝床 白水高広
司会 Bunbo 江副直樹
料金 1,000円 / 懇親会 +1500円
定員 30人
要予約 0943-24-8021 / u-info@unagino-nedoko.net / または下記の問い合わせフォームより

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