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【イベント】立花氏庭園 大廣間にて も も もんぺ vol.2

7月 28th, 2019

【イベント】立花氏庭園 大廣間にて も も もんぺ vol.2

\SUP & MONPE/
柳川水路 と 伝統工芸久留米絣
体感から考えてみよう

福岡柳川には無数の堀がたくさんあります。そこで名物である川下りが行われたり。でも、もっと川の活用ってあるんじゃないか?そして、ただ使うだけではなくて、清掃や環境維持も含めて、もっとこの地域資源のあり方を考えて行く必要があるんじゃないか?と御花とうなぎの寝床のチームで議論をしました。
1年目は改修されてお披露目された大広間の活用、地方での仕事のあり方を考える。2年目の今年は川と環境、そして伝統工芸などを同時に考える機会になればと考えています。ただ、難しく考えるんではなく、とりあえず穿いたり、SUPに乗ったりして楽しんでもらえると嬉しいです。

◉大廣間のMONPE展示販売会

御花の大広間にて、たくさんのMONPEを展示販売いたします!まずは穿いてみて着心地を体感してほしいです。
大広間から見渡せる広大な庭の景色を楽しみながら、のんびりゆっくり、選んでみてください。

<会期> 2019年8/29(木)― 9/4(水) 9:00~18:00
<場所> 柳川藩主立花邸 御花 大広間
<住所> 〒832-0069 福岡県柳川市新外町1
<電話> 0944-73-2189 <H P> http://www.ohana.co.jp
<共同主催> 株式会社うなぎの寝床 <H P> http://unagino-nedoko.net/
<入場料>
〇入館料700円(もんぺご購入の方はキャッシュバック)
○チラシ・DMをお持ちの方は、もんぺ購入代金より200円引き

◉MONPE de SUP※要予約

優しいインストラクターが教えてくれる、サップ体験!柳川の掘割の川の上をプカプカスイスイ漕いでみましょう!初心者でも全く問題ありません!

<日 時> 8/30(金)& 8/31(土)
8/30(金)①17:00~19:30
8/31(土)②9:00~10:30、③11:00~12:30 ④13:30~15:00

<参加費> ①夜のSUP(2時間半程度)7,500円
② - ④日中ショートコース(1時間半程度)5,000円
※保険料として別途500円
<定 員> 各回10名
<講 師> たいようアウトドア―!古川陽進さん
Reborn 溝口隼平さん
<特 典>
◎かんぽの宿の温泉チケット付
◎当日MONPEを購入された方は、購入代金から1,000円引き
◎SUPを2回以上参加される方は、2回目以降の参加費は500円引き

<申 込> event@ohana.co.jp もしくは 0944-73-2189(担当:御花 小栁・北原)まで
詳細は御花HPもしくは御花Facebookにて随時UP

◉こどもMONPEワークショップ※要予約

<日 時> 9/2(月)&9/3(火)
12:00~16:00(両日とも)
<参加費> 7,500円(1着分生地材料込・ドリンク付き)
<定 員> 各回3~4名
<講 師> hajimeru 徳永江里子さん
<申 込> event@ohana.co.jp もしくは 0944-73-2189(担当:御花 小栁・北原)まで
詳細は御花HPもしくは御花Facebookにて随時UP

◉出張カルチベートトーク※要予約

「柳川キャナル(お堀)未来の使い方サミット」

<日 時> 2019年8月31日(土) 18:30-20:30(18:00受付開始)懇親会 20:30-21:30
<会 場> 柳川藩主立花邸 御花 西洋館
<参加費> 1000円(懇親会費 +2000円)
<申込み>メール予約 u-info@unagino-nedoko.net もしくは下記ウェブフォームから
<定 員> 50名

○トークテーマ
– 環境と生活の持続可能な循環を考える –
かつて川や堀などの水脈は、命と発展の源でした。交通網でもあり、生活用水でもあり、その土地の生態系や景観が生まれる場所でもありました。
この100年も経たない間に、工業化や経済発展とともに、その機能は変わり、人間と水環境との関係性は大きく変化しました。昔の痕跡は日本の地方のあちこちに残っているものの、うまく活用されることのないまま、姿を消していっています。

福岡県南部の柳川は、立花藩の城下町として発展し、国内有数の堀(キャナル)の町として知られています。その保存と再生に尽力した人々の思いにより、いまもかつての面影を残している貴重な場所です。
今回の「出張カルチベートトーク」では、そんな地域の財産である柳川のお堀をどのように活用し、次世代にどのような形で残していくべきなのか、具体的アクションを起こしていくための作戦会議も兼ねて開催します。

上流からの水流ともつながってもいる堀は、自然環境や生態系とも密接にかかわりがあり、その貴重な環境を壊すことなく守ることも必要です。また、消費型の観光資源ではなく、日常の生活の中に自然に溶け込む場所としてのお堀など、これからの時代に合わせた持続可能な循環のあり方を考えていけたらと考えています。

○ゲスト講演者


さがクリークネット代表 / 一級建築士 川崎康広 Kohei Kawasaki
1983年佐賀県生まれ。佐賀市育ち。大学卒業後、建設会社・建築設計事務所を経て「株式会社川﨑空間研究所」設立。一級建築士として建築設計と不動産を本業とする傍ら、「さがクリークネット」「NPO法人地域文化財研究室まちのつぎて」といったまちづくりや歴史的建築物の活用保全に携わるなど、多彩な地域再生活動に取り組んでいる。

Reborn代表 / リバーガイド 溝口隼平 Junpei Mizoguchi
鹿児島県出水市出身。球磨川沿いの八代市坂本町へ、荒瀬ダム撤去による河川の再生を学ぶため愛知より2010年秋に移住。人吉・球磨地域のラフティング会社で4シーズンラフティング業の経験を積み、ダム撤去で再生された区間で2017年リバーガイド業のRebornを設立。100年前のような良い川で遊ぶにはどうしたらいいのかを日々考える37歳。川遊びを軸に、地域を持続可能な形にアップグレードすることが出来ないかと模索中。

ディスカッションゲスト
株式会社御花 代表取締役 立花 千月香 / Chizuka Tachibana
株式会社うなぎの寝床 代表取締役 白水高広 / Takahiro Shiramizu

○出張カルチベートトークについて
これまで筑後地域のものづくりを紹介する活動をしてきた「うなぎの寝床」。外への発信も大切ですが、地域文化を刺激し醸成するためには、日本中・世界中の視点を、取り入れ、交流することも同じくらい重要です。「カルチベート・トーク」は、活動を通して出会った、たくさんの面白い方たちに八女に来ていただいて、みんなで話聞いて、刺激受けて、インプット・アウトプットし合おう!という企画です。今回はコラボ企画として「出張カルチベートトーク」を開催します!いつもとは場を変え、形態を変えての、トークイベント、どうぞお楽しみに!

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ご住所(今後の企画展・イベントご案内を希望される方はご記入ください)

お申し込みのトークイベント(必須)
8月31日開催 出張カルチベートトーク「柳川キャナル(お堀)未来の使い方サミット」

お申込み人数(必須)-中学生以下のお子様は人数に含みません。

複数名のご参加の場合、代表者様以外の全員のご氏名をご記入ください。

懇親会ご出欠(必須)

事前アンケート(ゲストへのご質問、今回ご興味を持った理由など是非教えてください)

ご要望・その他

送信してよろしいですか?(チェックしてください)

 


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