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【つくり手紹介】これ何だ?!大分県国東半島の廃校で作られるウェットスーツ素材の湯たんぽ。

11月 8th, 2019

【つくり手紹介】これ何だ?!大分県国東半島の廃校で作られるウェットスーツ素材の湯たんぽ。

ズラッと並べられた黒いシートのようなもの、これは一体なんでしょうか?大分県国東半島の廃校に社屋を構えるヘルメット潜水株式会社は、1982年に海で使用するウェットスーツやドライスーツを製造販売する会社として創業し、ウエットスーツの素材であるクロロプレンゴムを使用した「やわらか湯たんぽ」を開発しました。上の写真は、接着・縫製する前の肩用湯たんぽです。クッキーの生地のようにくり抜かれています。(下に敷いているシートの紫が気になったのですが特に色に意味はないそうです。)


こちらの写真は足用湯たんぽを組み立てているところ。パーツを繋ぎ合わせお湯を入れると温かい湯たんぽの出来上がりです。

温かいだけでなく、柔らかくて肌触りが良いのもポイント。ヘルメット潜水では「健康」という点を重視し、万病の元である冷えから現代の人々を救いたいとの思いで湯たんぽを開発しました。断熱性・保温性に優れ、直接肌に触れても低温やけどしにくくカバーなしで使うことができます。足用、目用、一般的なたまご型など、用途や部位によって使い分けができるのも嬉しいです。冬のお供にいかがですか?鬼木

肩こりに嬉しい肩用湯たんぽ→通販はこちら。足用は病みつきになります→通販はこちら。

つくり手:ヘルメット潜水株式会社(大分県国東市)
やわらか湯たんぽの通販:https://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=2021554&sort=n


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