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【商品紹介】糸から布へ、布から綿入れはんてんへ。宮田織物がつなぐ技術のバトン。@5社合同商談・販売会

10月 27th, 2017

【商品紹介】糸から布へ、布から綿入れはんてんへ。宮田織物がつなぐ技術のバトン。@5社合同商談・販売会

さて旧寺崎邸のオープン2週目を迎えました!会場ではオープン記念イベントである「5社合同商談・販売会」を引き続き開催しています。
日本のテキスタイルにこだわった服作りを行う5社。最後にご紹介するのは、福岡県筑後市の宮田織物株式会社の綿入れ袢天(はんてん)です。
紹介してくださるのは、統括本部長の池田さん。糸と布と袢天に関しては、ことさら思いが熱く、知識は深く、うなぎの新入りメンバーはみんな池田さんを師匠として、色々と教えていただいています。
綿入れ袢天は、わかりやすく言えば、綿が入った羽織のようなもの。日本の伝統的な室内用の防寒着ですコットンが入った綿入れはんてんはダウンジャケットなどと異なり、調湿効果があるので、蒸れることなく体を暖かく保ってくれるのです。
宮田織物のはんてんの特徴は、質の高いコットン・ポリエステル等を配合した独自ブレンドの中綿を、薄くなるところを補強しながら手作業で入れ、表地に糸が出ないように中綿を貫通させながら手で綴じていくという、目に見えないところながらも手を抜かない、質の高さ。
そして普通の織物メーカーでは作らないような手の込んだ織物を生地から制作しているため、はんてんの生地も特別なものばかり。
紹介してもらったのは、レピア織機という広幅織機の限界に挑んで作られているこだわりの織物を表地・裏地両方に使い、リバーシブルで使える羽織型のはんてん。
そして宮田織物に1台しか存在しない、シャトル織機という昔ながらの織り機で織った、やわらかい風合いの無地の織物を使った、外でも着ていけるはんてんシリズ。通常の形だけではなく、ベスト型も作られていて、人気があります。
一度着てみると、皆さんその軽さや包み込むような暖かさに驚かれます。これを機会に試着しにいらしてみてくださいね!お待ちしています。渡邊
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◉旧寺崎邸オープン記念イベント
「5社合同商談・販売会」
yohaku x huis x 宝島染工 x 宮田織物 x うなぎの寝床
一般販売会:10月19日(木)~10月30日(月) ※24日(火)・25日(水)休
商談会:10月19日(木)・20日(金)・21日(土)の3日間
時間: 11:30~18:00
トークイベント:10月20日(金) 18:30-20:30 開催
会場:旧寺崎邸
住所:〒834-0031 福岡県八女市本町327
TEL:0943-24-9836
企画/お問い合わせ先:株式会社うなぎの寝床
❶ yohaku / http://cnq-yohaku.com
❷ huis / http://www.1-huis.com/index.htm
❸ 宝島染工 / http://www.takarajimasenkou.jp
❹ 宮田織物 / http://miyata-orimono.co.jp
❺ うなぎの寝床 / http://monpe.info


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