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【岡山】FRANK 〜暮らしの道具〜

6月 25th, 2016

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民藝からクラフトから古道具まで
枠を横断しているショップ。

九州のお店ではありませんが、久留米絣のMONPEシリーズを扱ってもらっています。FRANKさんは、2012年の6月からお店をはじめていて、ぼくらとほぼ同じ時期に立ち上げをしたお店です。特徴は民藝・クラフト・古道具と垣根なく取り扱いをしているところが特徴かもしれません。僕もWEBを見ていたのですが、あまり古道具の方などの情報はアップされておらず、WEBで見るより言った方が絶対に楽しいお店だと思います。

きちんと作り手のところは足を運んで。
九州から東北までハイエースで横断。

店主の染谷孝さんは元々運送屋で働く傍ら古道具などをはじめ、2012年にお店を持ち、クラフト・民藝などのものづくりの部門、そして古道具の部門と分けながらお店を切り盛りしてあります。民藝系の方々が必ずそうであるように、きちんと作り手のところまで足を運び、話をして仕入れをするというやり方をとっています。東北の方から九州まで、年に数度ハイエースで横断し、作り手のところを回るということをやっています。素晴らしいなと。

クラフト・民藝と
古道具のバランス感と資料的な意味

古道具は面白いなと思いました。単純に物として面白いなと思うのと、資料的な意味合いでも面白いなと。FRANKさんは1Fがクラフト・民藝、2Fと外の小屋が古道具・骨董です。2Fには日本のものだけでなく、海外の人形なども。器も亡くなった方や民藝の古い器などもあります。牛ノ戸焼の染め分けとか古いやつや、倉敷緞通の古いものなど資料としても面白いなと思うものもたくさんあります。染谷さんは毎月定期的に開かれている業者向けの市で買い付けているので、時期によって物は変わって行くと思います。一期一会の出会いなので、ぜひ気に入ったものがあれば買った方がいいと思います。白水

◯FRANK 〜暮らしの道具〜

住所:〒703-8282 岡山市中区平井1-1-13
時間:11:00~19:00
tel:086-238-8316
お休み:火曜日(祝日の場合は営業)
URL:http://www.frank-dougu.com/index.php

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左の小屋が古道具、母屋は住まいとイベント、右の蔵がお店。

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この小屋の佇まいがすばらしい。

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店主の染谷さん。上には大皿がいくつか。

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什器は古道具、売ってます。民藝からクラフトまで。

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太田潤さんの再生ガラス。うちとまた違って見えるなー。

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二階の古物コーナー。いい感じ。

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欲しいのがありすぎて。

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ありすぎて、ありすぎて。

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ありすぎて、ありすぎて、ありすぎて。資料的にもいい。

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下から撮ってみた。

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珈琲は出してないよ。瀬戸かなこの焼物は?

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ガラスが綺麗だ。太田さんだけじゃなく、いろんな方のあります。

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具の下の↑↑の意味が気になる。


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