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【イベント】Bike is Lifeの可能性展

4月 22nd, 2019

●はじめに
約1年前、Bike is Lifeという自転車の事業が元マウンテンバイク日本代表選手の山田大五朗さんを中心にはじまりました。うなぎの寝床も参画させていただいて、台湾で自転車を100台つくり、自転車文化、そして地域文化の可能性を自転車を通して探っていきます。下記に僕(白水)の山田大五朗さんとの出会いから、なぜ自転車なのか?レンタサイクルなのか?という部分も書いていますので、ぜひご覧ください。

●山田大五朗さんとの出会い。レンタサイクルはうなぎ当初からの構想。
1年半前、今一緒にBike is Lifeをやっているリ・パブリックの田村さんから「紹介したい人がいるから、つなぎますね!」そう言われて紹介してもらったのが、山田大五朗さんだった。メッセージのやりとりをはじめたら「明日行きます!いらっしゃいますか!?」と勢いがあって、実際あってみると胸を張って、明るい子供のような人だった(褒めてます)。僕らもうなぎの寝床をはじめた当初からレンタサイクルというのは考えていて、場所と自転車への知識などがなかったので、やれずレンタルキックボードのみを行いながら6年の日々が過ぎようとしていた時だった。その場で意気投合し、一緒に自転車のブランド立上げに参加させてもらうことになった。

●ものづくり、環境含め地域を見てもらいたい
もともと、作り手のことや、地域文化のことを知ってほしいと思ってはじめたのが「アンテナショップうなぎの寝床」。本当は、作り手と会ってほしい。現場を見てほしい。僕は少なくともそういう「現場に触れる」経験を踏んだことで、地域のものづくりが「他人事」から「自分事」へと変化していった。よりそういう人が多くなることが、僕は伝統や地域産業が続くということだと思っている。テレビやwebの情報だけではなく、リアルな体験として体感してもらうことが重要だ。その中で、自転車という乗り物は、歩きよりも速く、そして車では感じることができない風や匂い、雰囲気と時間を感じることができる。地域文化にとって、自転車というのは、一番リアリティを感じることができる乗り物なのではないか!?

●メンテナンスも安心、コミュニティの中の自転車
山田大五朗さんは元マウンテンバイクの日本代表選手。路面状況が悪い中でも、耐えれる自転車の安定性を担保しながら、それを日常用にしっかりと落とした自転車の設計ができる。実際できあがったものに乗ってみると安定感もすばらしい。そして、自転車自体がしっかりできてるという点に加えて、僕の中で重要なのは関係性である。「自転車は欲しいと思ってるけど、メンテナンスや、わからないことが多いので、どれ買って良いかわからない。」という人は多いと思う。福岡県朝倉市にクラブハウスがある。そこでメンテナンスに回るためのトラックなども用意している。購入だけではなく、メンテナンスの仕方や、わからないことがあったら聞ける体制なども含めて、このブランドと付き合ってほしいと思う。(文:白水)

【Bike is Life HP】https://bikeis.life

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●企画展概要
Bike is Lifeの可能性展
展示・販売・試乗:4/26(金)-5/19(月)
レンタサイクルスタート:5/16(木)→
会場:うなぎの寝床 旧寺崎邸
休み:火・水休み
時間:11:30〜18:00 住所:福岡県八女市本町327
電話:0943-24-8021

●カルチベートトーク「自転車文化と地域文化の未来」
登壇者:Bike is Life 山田大五郎・うなぎの寝床 白水高広・リ・パブリック 田村大
日時 2019年4月27日(土)
時間 14:00-15:30
場所 うなぎの寝床 旧寺崎邸
料金 500円(要予約 / コーヒー付)
定員 15名
詳細・申し込みはURL:http://unagino-nedoko.net/cultivatetalk-14/
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