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【イベント】柳町冊子発刊イベント 「リノベーション 以前 以後」

3月 16th, 2016

表 のコピー

柳町冊子発刊イベント
リノベーション 以前 以後

まちにおいて、ふるい建造物をリノベーションする意味とはなんなのだろう?
実際に2~3年スパンで改修が行なわれた佐賀柳町の旧森永家、旧久富家。
そこに携わった行政、仕掛人、住人、入居者も含めた討論会。

佐賀市の中心街、長崎街道の中にある柳町という小さな地域を対象にし、歴史的観点、経済的な観点、文化財保存活用の観点、様々な切り口で調査し、それをアピールするべく冊子とWEBサイトが構築されました。うなぎの寝床という福岡県八女市のアンテナショップが主導して取材し、柳町で商いをする人々、活動をする人々にインタビューを行いました。行政の思惑からはじまったプロジェクトであり、そこからOpenAの馬場正尊さんが関わりはじめ、リノベーションを行い。今では10件の事業者が入居して商いを行なっています。まだまだパッと歩くだけでは、分かりやすい魅力というものは見えづらいところもありますが、じっくりと皆さんにお話を伺っていくと、とても面白い方ばかりが入居されています。この仕組みはどうやってできてきたのか?古い建造物をリノベーションし活用をはじめて1年。入居者ができることは何か?行政はつくった後どうしていくのか?リノベーションに携わったOpenAは佐賀に残るのか?様々な動きが僕らには見えてきました。この冊子は、PRのためのツールであり、この2016年3月現在の活動の記録でもあります。50年後、100年後、もしかしたらこの柳町の新たな歴史がはじまる第一歩としての紙媒体かもしれません。今回は、それに携わった人々に来ていただき課題から、未来への展望をディスカッション出来たら良いなと思います。この取り組みは他の地域の方々にとっても、多いに参考になる話だなと思い、冊子を構成しました。ぜひお時間ある方はおこしください。

第1部 歴史的な観点から柳町を歩く
ブラトミタ・ブラミノリ

鍋島報效会(徴古館)の主任学芸員である富田紘次さんに、柳町を歴史的な観点で、OpenAの鈴木さんに旧森永家、旧久富家の建築的な案内してもらいます。柳町の中から周辺をぐるりと巡り、2時間ほどの歴史の旅へ誘います。

日時:3月24日(木) 16:00-18:00(15:45 こねくり家集合)
定員 : 15名
場所 : 柳町周辺(こねくり家からスタート)
ゲスト : 徴古館 主任学芸員 富田紘次・OpenA 鈴木みのり
料金 : 無料
要予約 : 電話 0952-37-6905(こねくり家)

第2部 柳町の活動と今後の展望
ディスカッション

公開討論のようなものです。リノベーションを行ったOpenAの馬場正尊さんゲストで迎えながら、柳町の入居者とともに、今後の柳町のあり方運営の仕組みなども議論します。それぞれの活動紹介と情報共有も含めて。

日時:3月24日(木) 18:30-20:00(18:15 こねくり家受付)
定員 : 30名
場所 : こねくり家
ゲスト OpenA 馬場正尊 / 柳町の入居者、関係者の方々
料金 : 無料
要予約 : 電話 0952-37-6905 (こねくり家)

【事務局・会場】
ものづくりカフェ こねくり家
〒840-0823 佐賀県佐賀市柳町4-16
電話 0952-37-6905
http://conekuriya.com

主催 : 柳町のれん会 ・ うなぎの寝床
裏 のコピー
チラシ裏面です。


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