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包丁、製作中なのだ。

12月 12th, 2012

昨日は、八女市立花町にある包丁や農機具などをつくっている盛弘鍛冶工場へ。

昔から見たかった工場の一つが鍛冶屋。その念願かなって、今日鍛冶工場へと足を運んだ。ハルは一度伺って話しをしていたのだが僕ははじめて。鍛冶の現状やどんなものを作っているのか、どういう技術なのかを一通り聞いて、製作している現場見せてもらえることに。鍛冶屋はすごく感覚的な世界だと感じた。形を鉄が熱いうちに成形する。刃渡りが何センチで厚さがどれくらいと盛弘さんの頭の中にあるのだろう。ガンガンガンと鉄をうちながら、少しずつ調整していく。「見よったら、作りたくなったろ?」と盛弘さんに声をかけられた。
なんでわかったんだ。最近は僕も何かを作りたくてウズウズしているような気がする。多くの工房やものづくりをやってる方と関わって、僕らは伝えて売る側の人間ではあるけども、やっぱり何か作ってみたいなという気持ちも少なからずある。将来的に何かやる...かもしれない。

さて、包丁に関してはペティナイフと文化包丁の二種類をうなぎの寝床オリジナルで作ってもらえることが決まった。仕上がりは1月の半ばくらいになりそうだ。すばらしい切れ味。お楽しみに。

瑞穂窯へ仕入れに行ってきました。納豆鉢入荷してます。 

カンカンカンなんて、生易しいものじゃない。ガンガンと迫力がある。


みるみるうちに包丁へと形をかえていく。


叩き上がった包丁。


火に入れる様子。

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2012 / 12 / 12
白水


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