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【研究まにまに】ありがたや遠隔地サービス@福岡県立図書館

10月 7th, 2016

どこから、どのような資料を、どうやって入手するかという問題。

どのような資料を、いかにして集めるかというのは研究をする上で最初に起きてくる関心事です。入手困難な郷土史料や地方で発行された報告書などは、やはり当該の地域の公立図書館に赴くのがはじめの第一歩となるでしょう。

うなぎの寝床の最寄りの公立図書館は、八女市立中央図書館です。こちらの郷土史料コーナーは考古学系や歴史系が強く、市内にある古墳関係や筑後藩に関する史料、また市内の伝統産業である仏壇や提灯作りについての書籍が紹介されています。

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閲覧したい本がこちらの図書館の蔵書にない場合、強い味方が福岡市にある福岡県立図書館の存在です。

こちらはにはなんと遠隔地サービスというのがあり、図書カードを作っていれば、禁帯など一部を除いて福岡県内の近くの公立図書館まで輸送し、2週間貸し出してくれます。しかもウェブサイト上で申し込み可能。なんとありがたい!夢のようなサービスです。

今回このサービスを使って、国内唯一の染織専門誌『月刊染織α(現在は月刊染織情報αという名前)』のバックナンバーと、大陸と琉球の交流史、そして店長ハルの希望の陶芸関係の本数冊を取り寄せてみました。予約からちょうど一週間で届き、今朝引き取ってきました。便利すぎて感動です!これからますますいろいろな本が読めるのが楽しみです。岡本

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