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【日々のご飯と器の記録】菜の花とあさりのご飯 と小石原焼鬼丸豊喜さんのお皿

3月 10th, 2016

春到来。おいしい季節がやってきた。
菜の花もあさりも食べたいぞ。

気持ちのいい季節がやってきて、季節を感じる美味しい食材たちもやってきています。お店で菜の花をよく見かけるようになりましたが、この菜の花は代表白水の息子が畑から採ってきてくれました。何を食べようかと食材探しに行くと目に入ったあさり。春っぽいなーということで一緒に食べることにしました。代表白水は台湾の海鮮粥みたいやねー、て食べてました。あさりの出汁、おいしいですよね。

◎つくり方

01) 菜の花をサッと茹でて、冷水で冷やし、水気をきる。水気をきったら、しょうゆとかつお節で和えます。
02) 白菜を細切りにして、塩を軽くします。ひとかけらの半分くらいの千切りのしょうがとしょうゆを少し入れてまぜ合わせます。。
03) 塩わかめは水でもどして、もやしは湯にくぐらせておきます。わかめともやしを一緒にしたところに、あさりの出汁を少しと塩、ごま油を入れてまぜます。
04) あさりは砂抜きをしておいてください。油ににんにくひとかけを入れて熱します。香りがしてきたら、水を切ったあさりを入れます。少し熱して、酒を入れて貝をひらかせます。あさりが開いたら、水を入れ、わかして、スープを作りましょう。塩で味を整えてください。
05) あとは、用意した食材たちを思い思いに盛りつけましょう。

◎ ポイント

ちょっと手間かもしれませんが、一つ一つに味をつけておくと、一緒に食べた時に美味しく食べられると思います。スープの量はお好みに調節して、多めにしてひたひたで食べてもいいでしょうし、とろみをつけてあんかけみたいにしてもいいかもしれませんね。

◎ お皿:小石原焼 鬼丸豊喜窯

小石原焼の鬼丸豊喜窯のお皿です。和食でも洋食でもいろんなものが盛りやすく、使い勝手がいいです。頻繁に使っても飽きがこないので、他の種類のもいろいろ欲しくなってしまいます。

とみ

【通販】小石原・鬼丸豊喜窯
http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=704109

 


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