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【日々のご飯と器の記録】パクチーとトマトのサラダと太田潤さんの手吹きガラス  レシピあり

4月 11th, 2016

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パ、パ、パ、パ、パクチー発見。
トマトサラダ、パクチー香るエスニック風に。

ある日の買い物中、八女の某スーパーにてパクチー発見!!ナニ、パクチーがあるぞ。あるではないか。都市部では簡単に手に入るこういったハーブも八女ではなかなか手に入らないのです。バジルすらなかなか目にしません。もしくはすごく高いです。もしかしたらスーパーで捜すよりもホームセンターのようなところで苗で捜す方が簡単に見つかるかもしれませんね。これは八女に限らず、ぼくの地元佐賀でも同じことが起こります。ただ佐賀の場合、武雄という町がパクチー栽培に力を入れているためパクチーは割と見つかるような、、、。それはそれとして、とにかくパクチーを見つけたのです。その上、地元の方が作っている産直コーナーで。値札にはバジルって書いてありますが、いやいやバジルではないでしょう、と手に取ってよく見ると手書きのシールでパクチーって書き直してありました。やはりパクチーだ。おいしい地元野菜が豊富な八女でもこういったものは見かけていなかったので、思わず嬉しくなってしまいました。パクチーにもいろいろ思い出があって、代表白水と学生の時に行った東南アジア旅行、中南米のスープ、仕事で刻んでいた日々などなど。この話はまたの機会にするとして、パクチーから連想する料理もちょこちょことあるのでまた違ったテイストの料理も作れるなと考えています。今回はトマトと合わせてトマトサラダに。ナンプラーも使ってエスニック仕様です。

◎ つくり方

01) トマトは食べやすい大きさのくし切りに、たまねぎはうす切りにする。パクチーは細かく刻んでおく。
02) トマトとたまねぎをボールに入れて塩を少しして軽くまぜ合わせる。
03) 少し水分が出てきたら、塩、砂糖、ナンプラー、レモン果汁で味を整える。しょうゆをほんのり加える。
04) 味を整えたらパクチーを加えてざっくりまぜ合わせて盛り付ける。仕上げにこしょうをする。

◎ ポイント

東南アジア、タイやベトナム料理のイメージで作りました。あちらの料理は辛かったり、酸っぱかったり、でも甘かったり。とにかくいろんな味覚を楽しめます。今回のサラダは酸味抑えめでほんのり甘い味付けにしたのですが、お好みで酸味を強くしたり、パクチーを多くしたりと楽しんでください。パクチーも香りは強いですが、ナンプラーもなかなかクセのある香りなので入れ過ぎなど注意して作ってください。ナンプラーが苦手であれば、塩やしょうゆなどで塩加減を調整するといいと思います。なによりも今回は久しぶりのパクチーの香りを楽しみました。苦手な方はすみません。パクチーが苦手な方はパクチーを入れる前のトマトサラダを楽しんでください。それはそれで美味しいですので。

◎ 器:太田潤さんの手吹きガラス

焼き物の産地小石原に工房がある太田潤さんの手吹きガラスの器です。少しずつ暖かくなってきているので、ガラスの器の登場回数も徐々に増えるのではないかと思います。かき氷やアイスもいいですが、サラダなんかも涼しげでなかなかいいですね。今回はトマトの赤色がきれに映えています。中身が見えるというのはガラスの良さだと感じていて、ガラス越しの料理もまたなんだかいいですね。

とみ

【通販】太田潤さんの手吹きガラス
   http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=632948

 


工場長林田くんの”いただきます”はなんだか特殊だぞ、ということで盛り上がっております。
社長楽しそうですね。


ガラスの器があるとまた雰囲気も変わりますね。


おかわりいただきますー!


赤に緑に鮮やかできれいです。


ガラスの器はいろんな角度から楽しめます。

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夏に向けていろんな場面で登場することになりそうです。

 

 

 

 


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