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【日々のこと】謎多きうなぎメンバー。

3月 20th, 2016

うなぎメンバー1

頼れる工場長 兼 林田電器代表取締役

1月から3人うなぎメンバーが増えました。1人目は熊本出身の林田くん。彼は熊本で独立するためのステップとしてインターンで来ています。しかし、インターンとは思えないほど主力的な活躍を見せています。あっという間に工場長に就任し、倉庫を立ち上げ、僕のたまった荷物を「移動します!」とガンガン段ボールにつめ移動させ、24日を期限に倉庫からの通販作業を開始しますと締切番長としても活躍し、今は在庫管理の方法を一気に片付けてくれています。
僕らも怠け者が多いので、何かあるたびに林田君のところを「ジロッ」と睨みつけ「やってくれるよな。」的な合図を出します。すると林田くんはニヤッとしながら「あー、わかりました。やっときます。」といい対応してくれます。ダメですダメです。こんなことじゃ。みんな気合い入れ直して、林田君に頼らないでいいようにがんばりましょう。
と言いながら、いろんな注文も早いので、カメラを買う時、パソコンを買う時、いろいろな発注は林田電器に発注します。林田電器に発注すると、迅速に見積もりが届きます。きちんとオプションの提案まで盛り込まれており、素晴らしい電器屋さんです。あー、ダメですダメです。自分達でしっかり仕事しましょう。林田くんは、そういう頼れるメンバーです。

コソコソと写真を撮る桑原さん

そしてもう一人桑原さん。あまり多くは語らず、影で「パシャ!パシャ!」と廊下とかから音が聞こえたり、何か立ち上がって主室に写真を撮り始めたり、さっと倉庫の大きな部屋から消えていったかと思うと、商品撮影をはじめていたり、うなぎの寝床がフレキシブルすぎるのもあるのですが、桑原さんの行動はまだ予測できません。笑
商品紹介を今少しずつやってくれていて、僕ともハルとも違う女性的な視点で、魅力の発信をはじめてくれました。今だに写真を撮るポイントはわかりませんが、情報発信が楽しみです。

料理人 白水の富永

富永はいわずもがな、僕の高校の友達です。ただそれだけ。うちに居候です。手伝ってもらって料理ガンガン倉庫でやってます。
うなぎの寝床は、それぞれが、やっぱり自立しながら、この地域資源や文化や歴史に対してどうアプローチできるかという社会実験でもあると思っています。組織としてやらないといけないことはあるけれど、個人個人が、自分の能力がどこにあって、それをどう社会に還元できるか、適合できるかというのを考え続けることが重要だと思っています。
僕は資金管理や全体の計画はしていますが、もううなぎの内部の業務は詳細には把握していません。今いるメンバーや、お客さん、そしてメディアの方々などと議論したり、運営しながら、少しずつ、そのお店の輪郭のようなものが形作られていくと思っています。そして、時代に合わせて少しずつ変わったりしていくことも重要だと思っているので、フレキシブルに時にはシビアに、時には楽しくやっていきたいと思います。

写真は、パソコンに向かう林田工場長と、なぜか立ち上がりおもむろに写真を撮り始めた桑原さん。そして、レジも新しいシステムの導入ができそう。楽しみ楽しみ。では、今日は晴れた休日になりそうです。お店は開いてますので、どうぞお越しください。白水

うなぎメンバー2
スマレジを導入し、レシートも発行。うなぎマークも入った。ニョロ。


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