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【日々のこと】作業時にははんてんを(油断中)。

2月 17th, 2015

hanten

完全に家スタイル。
油断してるところを撮られるの巻。

今、このブログを書いているのは夜の11:00。写真の格好とほぼ同じ服装で書いています。僕は今最強の部屋着展で販売したチェックの上下を来ながら家で過ごしています。やっぱり売るものはちゃんと使ってみないと良さを伝えることはできない。百聞は一見にしかずじゃないけど、体験してみないとわかりません。

はんてんは着る布団なのだ。
マルミヤ(宮田織物)のはんてんの特徴

はんてんは「着る布団」と言われるくらいです。だって、実質布団ですもんね。形態が変わっているだけです。宮田織物さんと作ったはんてんは、生地が久留米絣の織元さんに織ってもらいました。綿100%です。宮田さんとこの通常のはんてんも生地は綿100%ですが、この外生地の綿100%というところが、まず第一のポイントで、着心地が良い要因の一つだと思います。よくスーパーとかに売ってる安いはんてんは外生地もポリだったり化学繊維でやられてるし、中綿の質もよくありません。着心地がゴワゴワです。対して、宮田さんのはんてんは、本当に着心地が良いところが特徴だと思います。「やわらかい暖かさ」この表現がピッタリだと思います。僕は最近は長袖のTシャツを着てはんてん、下は綿入りもんぺという格好で寝ています。布団を着て、布団をかぶり寝るという感じで暖かいです。

その着心地の秘密は中綿にもあります。中綿は綿80:ポリエステル20という比率です。綿100%というラインもありますが、この80:20というのが宮田の定番のはんてんの綿の配合です。そして、その中綿も良質なものを選んで調合しているので、素晴らしいです。さらに、腰回りや背中は綿を二重に入れて暖かさ増しです。至れり尽くせり感満載です。

パパラッチの現場。

写真は、完全に油断していたというか、最近作業が詰まっていて、この日は誰にも会う予定がなかったからはんてん着て作業するかと思って、うなぎの寝床の二階で作業していました。髭もそらずに、頭は坊主で寒いので帽子かぶって。もう、完全に家モードです。そこを新開さんにパパラッチされました。なかなか面白い写真なのでアップします。

もう少しで暖かくなってくる季節かとは思いますが、はんてん自体は何年も着れて腐るものじゃないので、思いついたが吉日。ぜひ一着は持っていて損がないアイテムですので、興味あるかたはぜひ買って試してみてください!では、では。

【通販】宮田織物 はんてん


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