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【イベント】セミオーダーでつくるオンリー椀

4月 3rd, 2019

【イベント】セミオーダーでつくるオンリー椀

ろくろ舎酒井さんが試行錯誤を重ねて生み出した、お椀やお箸をオーダーできるシステムです。
4月14日までの会期中のみの受注となります。
流れとしては
①6つの中から形を選ぶ
②7種類の中から塗りを選ぶ
③荒挽きされた木地からお好きな木目のものを選ぶ
という3ステップで、4ヶ月〜7ヶ月後にオンリー椀が届きます!

それでは6種類の形についてご紹介しますと
キホン(左上):まさにお椀ってこういう形だよなという王道な形です。汁物、ご飯なんでも合います。
ハゾリ(左下):唇の形に添わせて縁を反らせた椀形。汁を飲むのに適した形です。
ヒョウタン(中上):元々、お吸い物などを出す小さな蓋つき椀を元に作った形です。湯呑みにしたり、お子さん用の器としても使いやすそうです。
ドンブリ(中下):その昔輪島合鹿地方で作られていた雑器である合鹿椀を現代的にサイズダウンして作ったものです。がっつり汁物を入れてもらったり、丼としても使えるサイズです。
ツボミ(右上):テッパチ形という元々お坊さんが托鉢で使われる鉢をイメージして作った形です。高台がないため、和食洋食問わず使えます。
うどん椀(右下):うなぎの寝床別注の福岡うどんにぴったりなお椀。親子丼や海鮮丼を食べるのにもちょうど良さそうです。ヌードルライターの山田さんの書籍も限定販売します!

7種類の塗りは
クリア塗装:ウレタン仕上げです。
拭き漆(生漆・黒漆):下地を作らず漆を擦り込んで拭きとってを4.5回繰り返して仕上げます。
真塗り(透き漆・朱漆・黒漆):布を被せて下地を作り、漆を塗り重ねた仕上げです。
めはじき:拭き漆の拭き取りを行わず塗り重ねた仕上げです。

用途によって、デザインから、素材の質感から、いろんな視点でオーダーしてみてはいかがでしょうか。
バイヤー春口が4年間使用した漆器も展示しておりますので、経年変化の参考にしていただければと!
まずは見にいらしてください。前田

オンリー椀受注会

型:椀5型(+1型)、箸2型
塗り:クリア塗装  ,拭き漆(生漆),拭き漆(黒茶),真塗り(黒),真塗り(朱)
価格:椀¥6,000~、箸¥3,000~
納期:クリア塗装、拭き漆 → 約1ヶ月~3ヶ月半、真塗り → 6ヶ月〜

展示・販売

オーダー品のみではなく、ろくろ舎定番品の飯椀、汁椀や杉の間伐材を使った鉢植 TimberPotも同時販売します。

◎福岡うどん 年表の展示もあります!  <資料提供 KIJI (http://ii-kiji.com/)>
福岡ならではのうどん文化を紹介する、うどんカルチャーブック「うどんのはなし」の展示販売(限定10冊)も行います。著者の山田さんが実際に足を運び、多くの人に感動を伝えたいと思った約50店舗を紹介するほか、福岡におけるうどんの歴史を紐解く資料や年表を交えた、うどんがもっと好きになるコラムが満載です。

フリーライター山田 祐一郎が主宰するKIJI。一日一麺をモットーに、麺好きが高じ、現在、日本で唯一(※本人調べ)のヌードルライターとして活動しております。九州を中心に、各地の麺を食べ歩き、原稿を執筆。

【通販】ろくろ舎 TIMBER POT
http://shop.unagino-nedoko.net/?pid=141357791

【通販】ろくろ舎 BASE01 汁椀・飯碗
http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=2022655

 

 

 


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