【企画展】沖縄の守り神の石獅子とシーサー

石獅子はシーサーのルーツとも言われており、村民が石を彫って村の周りや入り口に魔除けとして安置したもの。対にはなっておらず、1体が主流です。昔大きな火事があった方を向いているものもあり、村の人たちをひっそり見守る存在なのです。旧寺崎邸にもタノカンサーという鹿児島・宮崎の田んぼの神様がいらっしゃいます。両者には見守っているよという柔らかい雰囲気があり、どこか通じるところがあります。風化や戦争によって現在確認できる村落の石獅子は130体しかいないようです。沖縄に行かれた際はアンテナを張ってみてください。写真左の石獅子はスタジオde-jinの若山大地さんが琉球石灰岩を手彫りしたものです。
シーサーは獅子のことを指し、シーシーとも呼ばれ、マーシーと最近呼ばれている獅子座の私としては親近感が湧きます。集落に石獅子が置かれていましたが、明治22年に赤瓦使用が解禁され民家に屋根獅子が瓦職人の手で作られるようになって各家に普及しました。家の守り神や魔除け、福を呼ぶ縁起物として大事にされていて、屋根や門柱、玄関に置かれています。対になった由来は仏教の考えから阿吽になった、または家族を守る象徴としてお父さんお母さんを表現したなど諸説あります。写真右のシーサーは壺屋焼の育陶園が作られたものです。石獅子、シーサー共に様々な種類を揃えてますので是非見に来てください。タノカンサーもどこかにいらっしゃいますので。前田
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