【今日の東京もんぺ博】久留米絣の2つの特徴。

風合い・素材的な特徴と
柄をつくるという意匠的特徴
渋谷ロフトでのもんぺ博覧会、ついにスタートしました。午前中は去年買ってくれた方や通販で買ってくれた方が会場を訪れてくれて、買い足してくれました。
久留米絣のもんぺは、やっぱり着心地が一番だと思うので、一度着てもらって、こういう使い方をしてくれるのは非常に嬉しいです。いくつかの取材を受けましたが、大きく久留米絣の特徴は二つだと考えていて
①綿100%で古い自動織機で織られるやわらかい風合いによって着心地が良い。
②糸を「くくり」「染め」、そのくくった糸をはずすと染まらない部分があり、それにより柄を構築する織物。
1つめは風合いと素材の特徴、2つめは柄をつくるデザインとしての特徴だと思います。その2つの視点でもんぺを見ると面白いかもしれません。富永さんが会場にいます。ぜひお越しください。白水
◎第6回もんぺ博覧会
http://bit.ly/26JUfcd
東京展 | 渋谷ロフト | 6月9日(木)〜6月30日(木)
福岡展 | 松楠居| 7月16日(土)〜7月24日(日)
◎小もんぺ博覧会(うなぎの寝床のもんぺのみになります)
岡山展 | FRANK 暮らしの道具| 6月18日(土)〜7月3日(日)
【オリジナル MONPE】
http://monpe.info/
【久留米絣もんぺ 通販】
http://bit.ly/1bLYM5p
その他のお知らせ
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