【季節のおすすめ】寒暖差のあるときこそ、ウールという選択

2月、3月と暦を追うたびに、ゆっくりゆっくりと静かに近づいてくる春の足音が聞こえてくるようです。
朝晩の冷え込み、日中の寒暖差。
日によっては春を感じさせるようなあたたかな日差しを感じるときもあれば、まだまだ真冬の凍てつくような寒さを感じるときもあります。

こんな時期だからこそ頼りなるのが、天然素材のウール。
ウールの表面は、水をはじく「撥水性」があり、さらに繊維の中に空気や湿気を含むことで、過度の湿気を逃しながら暖かさを保つ「吸放湿性」にも優れています。
シワにもなりにくく、汚れもつきにくいため、とても扱いやすい素材でもあります。
そのため、冷え込む朝や夜はしっかり暖かく、気温が上がった日でも蒸れにくくさらに汗をかいてもウールの持つ抗菌や消臭機能が働くため、快適に過ごせます。

寒暖差のあるこれからの季節にこそ、「これからも使える」「来年も使える」ウールのアイテムが強い味方になりそうです。

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冬真っただ中から春先まで活躍するアイテム、いろいろ

blanket コート
日本の毛織物産地から届けるコート。カシミヤとウールをブレンドした紡毛糸を使用して二重織りで織られています。

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工房織座 ウールスヌード
「首(ネック)」と「かぶる」をかけ合わせた造語「NECKABLE(ネッカブル)」と名付けられたウールスヌード。

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森下メリヤス インナー&Tシャツ
丸編み一筋の生地メーカーだから作り出せるウールのインナー&Tシャツ。

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フラミンゴ バスクベレー
前から見ても、横から見ても、後ろから見ても表情のあるベレー。親子で一緒にかぶれます。

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NISHIGUCHI KUTSUSHITA/西口靴下
ふっくらあったかなウールの靴下。モヘアウールやウールジャガードなど、種類もいろいろ。

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CO-ON ボーダーゲート
国産毛布の90%以上を生産する大阪府泉大津市で作られた、天然素材・ウール100%の毛布。

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寒暖差のあるこれからの季節にこそ、「これからも使える」「来年も使える」ウールのアイテムが強い味方になりそうです。
長く付き合いたくなるウールとの出会いを、この冬最後に、もう一枚、もうひとつ。

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