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【商品紹介】線香花火、ナナメ45度。

5月 7th, 2018

【商品紹介】線香花火、ナナメ45度。

線香花火には、和紙で火薬を包んだ「長手」と呼ばれるものと、藁でできた枝の先に火薬を付着させた「スボ手」と呼ばれるものがあることをご存知でしょうか?現在、一般的によく知られているのは前者の長手ですが、元々は稲作の盛んだった西日本で藁が豊富だったことからスボ手が作られはじめ、のちに江戸にも広まり、東日本では藁が手に入りにくかったため代わりに和紙を使って長手が作られるようになったのがはじまりだと言われています。
遊び方は簡単。長手は斜め下45度、スボ手は斜め上45度に向けて使用すると、火の玉が落ちにくく長く楽しめます。さらにスボ手は少し風のある所ですると火の玉がより長くもつので、持ち手ギリギリのところまで楽しめます。(火の始末と火傷にはくれぐれもご注意を!)
九州ものづくり文化祭では、国内でも3件しか残っていない国産の線香花火メーカーである筒井時正玩具花火製造所さんをお招きして、線香花火作りを体験できるワークショップを企画しました!花火のあれこれを筒井さんにお聞きしながら、作ったマイ花火でみんなで花火大会をしましょう!廣川
ー商品紹介ー
商品名:スボ手牡丹、長手牡丹
作り手:筒井時正玩具花火製造所
通販→http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=cate&cbid=1648399&csid=8

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筒井時正玩具花火製造所「花火職人の筒井さんに教わる、線香花火の原料と作り方体験」
国内で3件しか残っていない、国産の線香花火メーカーのひとつが福岡県みやま市の「筒井時正玩具花火製造所」です。花火の原料は松煙・硫黄・硝石などを配合してできていて、その配合はもちろんのこと、それを包む和紙の撚り方ひとつで線香花火の美しさは変わるのです。そんな花火の歴史や製造工程をお聞きしながら、線香花火作りの体験をしてみましょう。また明るいところでも楽しめる、花火のお土産付きですので、その場で花火体験もすることができますよ!
① 5月26日(土) 13:00-14:00 @旧八女郡役所
② 5月26日(土) 17:00-18:00 @旧八女郡役所
– 参加費 3,000円(お土産付) / 募集人数 最大15名 / 進行担当者
(花火の歴史と工程レクチャー+線香花火ワークショップ+お土産付)


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