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【日々のご飯と器の記録】いのししステーキとHasami porcelain (ハサミポーセリン)

3月 20th, 2016

イノシシ肉ゲット!
素材そのままに塩、こしょうでステーキに。

頂きましたよ、いのししを!しかもけっこうな塊で。写真のものとは別にリブロースも一塊頂きました。すごい。なんだかもらってばかりです。みなさまありがとうございます。実は八女では馬肉も食べます。馬肉と言えば熊本なイメージですが、ここ八女もなんです。もちろん福岡の南で熊本のお隣さんだからというのもあるかもしれませんね。お馬さんのことはまた今度にしまして、今回はイノシシ。どうしようかと思ったのですが、やっぱりまずはそのまま食べることにしました。塩、こしょうですね。このお肉、臭みも何もなく本当に美味しかったです。ちょっと気持ち厚切りにしたのですが固さもなく、みんなペロリと食べていました。お肉ジューてなって、みんなワーて喜んで、バッバッバって食べて、贅沢なお昼の時間が過ごせました。改めてありがとうございました。今回のいのししにしても、いつも頂く野菜たちにしても豊かな土地で暮らせているんだなとつくづく実感しています。

◎ つくり方

01)肉を好みの大きさに切り分けます。
02)塩、こしょうをします。
03)焼きます。

◎ ポイント

今回は油を使って焼いたのですが、いのししは脂身の部分もしっかりあるので油を使わずに焼いてもいいよと聞いたこともあります。いろいろ試してみましょう。またお肉を焼いた後に脂がフライパンに残っていたので、それを使って付け合わせに野菜をサッと炒めました。それもまたお肉のうまみ、風味がついて美味しかったですよ。

◎ お皿:Hasami porcelain (ハサミポーセリン)

長崎のHasami porcelain (ハサミポーセリン)です。今回みたいな力強くて豪快な料理はよく合いますね。だけど、なんだか格好もよくて。ドンとたくさんも盛れるので大勢で食べる時にも重宝しますね。

とみ

【通販】Hasami porcelain (ハサミポーセリン)
http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=858729

 


塩は丁寧にふります。ここで全てが決まる!包丁は盛弘鍛冶工場のZDP189ペティナイフ。ほんとよく切れます。

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表面をパッパッと焼いてから、ふたをして少しだけ蒸らしました。

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うなぎの倉庫のお昼の様子です。モリモリ食べてます。

 

 


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