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【日々のこと】現地にしかないものを仕入れることができるという特権。

5月 3rd, 2015

鬼丸豊喜 刷毛目

現地にしかないもの、
お店にしか置いていないものもあります。

うなぎの寝床は、基本的に車で一日でいけるくらい。という定義(こちら参照)でものを紹介させてもらってます。都会のお店などは、なかなか産地に足繁く通うことは叶わないので、どうしても電話注文などになってしまうことも多いです。僕らは、近いのでヒョイとつくりてのところへ行けます。その時のつくりての方の気分で「こんなのつくってみたよー。」なんて話しを聞いて、今どういうスタンスでどういう物をつくっているかを聞いたりしながら、定番で仕入れているものと、その時にある良さそうなものをハルが選んで仕入れています。先日は、大村剛さん、鬼丸豊喜さん、太田潤さんのところへハルが回ってきたようで。片口の少し大きなやつが、なかなか良い感じで誰も買わなかったら僕が買おうかなーと思っているところです。

通販になるべく多くの物を入れ込みたいなと思いながらも、やっぱりお店(八女)が中心になってくるので、もし九州・福岡に来る機会があればお店の方に来てもらった方がいろんな物が見れるし、発見もあるかと思います。そして、気になるつくりての方がいれば会いにいってほしい(つくるの専門で会えない人もいるけど、工房を開いているかたもいる)と思います。

白水


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