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【日々のこと】お世話になったキミハツ サイトリニューアル!

3月 2nd, 2015

キミハツ うなぎの寝床

働くキミをハツラツに!
キミハツから繋がる人の輪。

こんにちは。大塚製薬のオロナミンC のプロジェクトでキミハツという若者を応援しよう!というプロジェクトがあります。去年は僕もとりあげてもらって、このプロジェクトといくつかの取り組みをさせてもらいました。去年の頭くらいから取材にきてくれて久留米絣のもんぺ(MONPE)のことを中心に取材をしてもらっていました。

インドでの展示会へ出店。
久留米絣の可能性をさぐる。

これから全国、世界に販路を持って行きたいとも考えているので富山の高岡にある能作さんと一緒にインドへ展示会へ出店させてもらいました。もんぺを持って行きました。販路を探って行くと同時に、インド発祥と言われるインドの絣を見て、情報をしっかり持ち帰るということも目的の一つでした。インドのアパレルというか、布を生産している会社も2社ほど紹介していただいて、僕にとってはかなりの収穫がありました。すぐにインドへ向けて売る。インドの技術を日本に持ち帰るということはできませんが、今世界に販路を持って行く準備は少しずつしていく予定で、まずその一手を考えているところです。

職人や、ものづくりを支える仕事を体験する。
仕事旅行のプログラムを考える。

僕らはいくつものものづくりの工房と一緒に仕事をしていますが、家内制手工業でしている工房、数人の従業員を抱えて仕事をやっているところ、工場規模でやっているところ様々です。全ての工房がという訳ではありませんが、後継者の話はよくあります。後継者が育っていない一つの理由は単純に売上げがあがっていないから。あとは、きちんとマッチングがうまくいっていないから。この二つだと思います。

まずは現場を知ってもらいたい。という気持ちは常にありました。そこで仕事旅行社の内田さんを紹介していただき、一緒にプログラムを組むことにしました。月に1回だけですが3名受け入れて、僕らの仕事の仕組みを話したり、2〜3件ほど工房にも案内して実際のものづくりの現場を見てもらいます。

僕らは普段、物を売ったり説明したりという部分でしか一般の方と接点がなくて、本当は現場を見てもらった方がものの背景や、文化や人が一番見えると思っています。例えば、馬場水車場の線香は水車の力を利用して、かなり大きな(4M〜5Mくらいはあるんじゃないか)水車の力を利用して、杉の葉を突いて、粉にし、馬場さんも面白くて....といくら話してもそれは言葉でしかなくて、実際現場に行ってもらい、その水の音や、水車が回り続けるゴットンゴットンという音や、馬場さんの人柄や、寒さや遠さや、いろんな五感で感じれるものを感じてもらう方が100倍くらい魅力的です。

そんなこんなあって、仕事旅行は毎月開催しています。本当に興味ある方が来てくれているので僕も話しがいがあります。逆に来た方にいろんなことを教えてもらったりと勉強させてもらってます。

全国には頑張っている人がたくさんいる。
それを見て欲しい。

僕の他にも、様々な分野の方が特集されています。キャバ嬢ドレスを販売している方、富山の鋳物能作さん、芸子を復活させようとしてる方、漁業と関わっている方、実際お会いしたのは能作さんだけですが、どれも興味深い仕事です。ぜひご覧あれ!

キミハツプロジェクトHP

うなぎの寝床動画


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