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【シャチョーが本を買う理由】『TO magazine』編

7月 12th, 2016

本日の八女はどうしようもなく梅雨です。こんな時はコーヒーでも飲みながらレイニーブルーでも聞くのが正しい過ごし方のように思われますが、残念ながら私はあまりコーヒーが飲めません。嗚呼。

さて、今回のシャチョーのフォーカスは広末涼子から始まる地域の物語です。彼女は高知出身と思っていたのですが、高校は品川女子学院高等部に通ったのですね。品女といえば東京の人気制服ランキングトップ常連校。あの目に眩しいキャメルのブレザーにチェックのスカート、ヒロスエもあれを着ていたのでしょうか。

そしてあのブレザーに身を包みつつ、年相応の悩みを持ちつつ、都会で芸能活動をしていた。30代も半ばになった彼女は、その時代を振り返って何を思ったのでしょう。ここまで書いて、私も気になってきました。今夜は雨が止んでも、紅茶とあじさい通りでヒロスエ特集に目を向けることにしましょう。岡本

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To magazine

品川特集をはじめに、どこかの書店で見つけて立ち読みして買った。地域をある程度しぼり、そこについて掘り下げるというプロジェクトをしていて、こういう地域テーマの本を参考資料として見ていたというのがこのシリーズを選んだ理由だ。

しかしながら、立ち読みして面白かったのは広末涼子の特集。品川女子高校の卒業生の広末先輩が母校を訪ねてインタビューを受けるというもの。なかなか当時のかわいい印象とは裏腹に哲学的な本を読んでいたり、なかなか思考が面白い人だなと、そしてやっぱり人間、みんな同じような悩みを抱えて青春時代を過ごしていたのだなと、なんだか感慨深くなった。まだそこしかじっくりは読んでいないが、制服の特集があったり、町のあらゆる特集がくまれていて、参考になりそうだ。

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